菊花賞2017予想&過去データ分析

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今回は、菊花賞2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

前回の記事では、上位人気各馬の分析を行いましたが、
今回は番外編ということで、過去10年のデータから菊花賞とはどんなレースなのか?
というところを探っていきたいと思います。

菊花賞の過去10年のデータで、特に注目すべき点3つを紹介していきたいと思います。

【菊花賞2017過去10年データ分析】

 

【前走別成績】

まず1つめは、前走別成績を見ていきます。

 

 

前走別の成績を見てみると、
過去10年で馬券に絡んだ30頭中19頭が神戸新聞杯組で、
圧倒的に神戸新聞杯組が有利傾向にあることがわかります。
一方、朝日セントライト記念組は馬券に絡んだのは5頭と苦戦傾向となっています。

 

【脚質別成績】

2つめは脚質別の成績ですが、過去10年のデータを見てみると、

 

 

逃げ切りは、かなり厳しい傾向にあることがわかります。
さらに、後方からの追い込みもなかなかに厳しい結果です。

先行馬、中団からの差し馬の台頭が多い傾向で、
3番目以内の速い上がりを使った馬が勝ち馬8頭、連対9頭と圧倒的数字です。

 

【単勝オッズ別成績】

続いて、もう1つ気になった傾向が単勝オッズ別の成績です。

 

 

かなりバラついた結果ですが、
単勝オッズが30倍以上ついた馬で好走した馬は、
過去10年で2頭だけで、一気に成績が悪くなっていることがわかります。
当日単勝オッズ30倍以上の馬は軽視しても良さそうです。

 

【菊花賞2017過去データ分析まとめ】

 

○神戸新聞杯組
○先行、差し
○速い上がりのつかえる馬
○単勝オッズ 30倍以下

△ 朝日セントライト記念組
△ 逃げ、追い込み
△ 単勝オッズ 30倍以上

 

過去10年のデータをさらって見たところ、少しだけ傾向が見えてきました。

枠順等も見てみましたが、あまり差はないようで、
枠順よりも道中の位置取りのほうが重要な気がしています。

ということで、今回は番外編として過去10年のデータから菊花賞の分析を行いました。

また枠順確定後にブログを更新しますのでよろしくお願いします!

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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