菊花賞2017予想と枠順確定後見解

Pocket

今回は、菊花賞2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

ども!3連複マスターの中の人です。
外は連日のように雨が降っていて、しかもクッソ寒いですよねー。
こんな日は、こたつの中でまったりお菓子でも食べながらゴロゴロしていたいです笑

今週は競馬ファン注目の3歳クラシック最終戦、菊花賞が行われますが、
荒れそうな、荒れなさそうな正直どうなるかよくわからんです。
しかも今年は、ダービー上位3頭の回避で寂しい出走メンバーになりましたし、
これといって信頼できる馬が不在で、軸馬選びはなかなか難しいというのが正直な感想。

昨年の菊花賞はサトノダイヤモンドから、見事的中した相性の良いレースなので、
今年もスパッと決めたいと思っております!

色々なネット記事を見ると、長距離適正だったり、道悪適性だったりの記事もありますが、
菊花賞の本質的なところで言えば強い馬が勝つのが菊花賞です。

3000mの距離が未知数なのはどの馬も同じなので、
その辺りはあまり考えずに馬券を組んだほうが良いと個人的には思います。

話が長くなしましたが、状態面から有力馬を探っていきたいと思います!

【菊花賞2017枠順確定後見解】

 

キセキ

栗芝 稍 デムーロ  82.2-66.6-51.2-37.2-12.0  馬なり

最終追い切りの動きは、伸びのある動きで非常に良く見えました。
時計も好時計で、勝負気配プンプンの1頭。

枠順も7枠で外寄りの枠ですが、特に問題ないと思います。
むしろ外枠からのほうが競馬しやすいように思います。

馬券でも重視して考えたい1頭です。

 

アルアイン

CW 稍 ルメール  81.5-65.1-50.3-37.3-12.0  仕掛け

最終追い切りの動きは抜群でした。
前走の朝日セントライト記念では余裕残しの仕上がりだったので、
今回、一つ叩いて上積みも十分で好気配です。

枠順は8枠で、大外枠に入りましたが、あまり気にする必要はないと思っています。
展開次第ではアタマまで突き抜ける可能性もあると思います。

 

ミッキースワロー

南W 重 師 67.9-52.7-38.8-12.9 馬なり

前走の朝日セントライト記念では、
賞金加算必至の立場でメイチ仕上げで挑みました。

今回の最終追い切りの動きを見る限り、
状態面は前走の状態をキープできてはいますが、上積みはなさそうです。
不安材料は輸送だけですね。

 

ダンビュライト

栗坂 稍 助手 53.0-38.9-25.6-12.8  一杯

前走の神戸新聞杯段階では、
賞金加算しないと菊花賞に出れないかもしれない立場だったため、
前走は万全の態勢で臨んだはず。

最終追い切りの動きを見ても上積みはなく、
むしろパフォーマンスは下がったように見えました。

能力的にも上位馬と比較すると1枚劣る印象ですし、
枠順もこの馬にとって外寄りの枠はマイナス。
菊花賞向きの馬とはいえさすがに厳しい気がします。

 

サトノアーサー

CW 稍 川田 67.4-52.2-38.3-11.6  馬なり

サトノクロニクルと併せ馬を行いましたが、
どちらかといえば、サトノアーサーのほうが良い動きでした。

前走の神戸新聞杯では軸に指名しましたが、直線で不利があって3着止まり。

展開次第では1発ありそうですが、
反応が鈍いので、抜け出すまでに時間がかかる点がなんとも。
軸にはできませんがもちろん抑えはします。

 

【菊花賞2017予想まとめ】

以上、上位人気に推されそうな5頭を見ていきましたが、
ダンビュライトは期待外れというか、
追い切りの動きを見ると、今回は消してもいいかなと思ってしまいます。

下位人気の馬で、追い切りの動きが良かったのは、アダムバローズですね。
アタマは考えづらいですが、3着に粘り切る可能性はありそうです。

また、レース当日に最終結論を書きますのでよろしくお願いします!

The following two tabs change content below.

3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。