最終追い切り全頭考察【鳴尾記念2019】

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今回は、鳴尾記念2019の最終追い切り考察を中心とした記事を書いていきます。

6月1日(土)は、阪神競馬場にて、
鳴尾記念が行われます。

競馬場:阪神競馬場
コース:2000m・右回り
条件等:GⅢ、3歳以上、別定戦

実は、
鳴尾記念は池江厩舎が4連勝中のレースなんですが、
今年は池江厩舎からの出走予定馬はなし。

そして、社台系が5連勝中のレースで、
鳴尾記念も、
社台が中心のレースと考えて良さそうです。

今年は、9頭中6頭が社台系なので、
そりゃ中心視しますよ。って感じですが。。。

想定段階では、
ステイフーリッシュ、ギベオン、メールドグラースの、
重賞ウィナー3頭が人気を集めていますが、
果たしてどの馬が制すのか、
最終追い切りから、
出走予定馬全頭を考察していきたいと思います。

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それでは、本題に戻りまして、
鳴尾記念の出走予定馬全頭を考察していきたいと思います。

 

【鳴尾記念2019 最終追い切り全頭考察】

 

ギベオン

福永 5/29(水) 栗CW 重 83.7 67.0 52.1 38.2 11.8 [6] 末強目追う

追い切りはいつも良く見せるタイプなので、
いつも通りの内容。

走れる仕上がりにはあると思います。

前走のダービー卿は5着と敗れましたが、
57.5kgのハンデを背負ってのもので、
2走前の金鯱賞は、
上位馬が強かったのと、展開不向きと敗因は明白。

今回は斤量面も56kgに戻りますし、
前に行きたい馬もいるので、
中団のいい位置で競馬ができそう。

地力も上ですし、
今回は上位争いできると思います。

賞金加算もしておきたいはず。

 

サンデーウィザード

助手 5/29(水) 栗坂 重 1回 53.3 38.7 25.0 12.2 馬なり余力

2年前の新潟大賞典勝ち馬で、
元々は能力も高く評価されていた馬。

しかし、その新潟大賞典後に屈腱炎を発症し、
競争馬としては長期離脱を余儀なくされました。

長期休養明け2戦目だった、
前走の新潟大賞典では、
直線まではいい感じで進んでいましたが、
残り2ハロンあたりで失速。

年齢も年齢で、
ブランクもそう簡単には埋まらなかったか。

今回も厳しそうな印象ではあります。

 

ステイフーリッシュ

藤岡佑 5/29(水) 栗坂 重 1回 53.0 38.9 25.3 12.6 一杯に追う

前走の大阪杯時がメイチというか、
かなり仕上がっていたので、
鉄砲成績が良いとはいえ、
ひと息入って、状態面は気になるところ。

とにかく、切れる脚がないので、
先行して粘りこみに持ち込むのが理想。

そういう意味では、
前目の位置さえ取れれば、
タニノフランケルが作るペースは、
ハマると思います。

実際に中山金杯で好走歴がありますしね。

大阪杯は位置が取れず大敗したので、
とにかく前目で競馬ができるかどうか。

今回は、小頭数なので、
すんなり位置は取れるとは思いますが、
状態面も含め、人気ほど信頼は置けない印象。

 

タニノフランケル

武豊 5/29(水) 栗坂 重 1回 52.6 38.1 24.4 12.1 強目に追う

調整過程は中山金杯時と同じく、
一週前にCWを消化し、
今週は坂路での追い切りでした。

間隔は空きましたが、
順調に仕上がっているのではないでしょうか。

いきなりでも走れるタイプですし、
開幕週の馬場も、
この馬にとっては味方になりそう。

ヨーイドンでは切れ負けしてしまうので、
楽に後続を引き離す競馬が理想。

 

ノーブルマーズ

高倉 5/29(水) 栗CW 重 51.9 38.0 11.7 [5] 末強目追う

いつも、最終は坂路で仕上げるが、
今回はCWを短くと日経新春杯の時と同じ調整内容。

切れるタイプではないので、
スローペースの前残りか、
早めに動いて、ロンスパ勝負が理想。

今回ハナを切るであろう、タニノフランケルは、
平均ペース〜ややハイペースくらいのラップを、
刻んでくると思うので、
早めに動いて〜の競馬のほうが、
チャンスはあるかもしれない。

本質的には、
距離はやや短いですし、
ベスト舞台とは言えず、
叩き良化型の印象もあるので、
人気するようなら嫌いたいが。。。

 

ブラックスピネル

助手 5/29(水) 栗坂 重 1回 52.4 37.8 24.8 12.8 一杯に追う

追い切りの時計は、
マズマズといった印象で、
状態面は変わらず良いと思います。

前走の新潟大賞典は、
ハナを主張し、楽なペースで直線へ入るも、
決め手の差で上位馬に交わされてしまった。

ほぼ完璧な展開だっただけに、
上位馬には力負けと見るのが妥当。

今回はタニノフランケルとの兼ね合いもあり、
主張されたらハナでの競馬はできないでしょう。

とはいえ、
前走のハンデ戦から、
巻き返しはあっても良いと思うので、
紐で抑えておいても面白い1頭だと思います。

 

ブラックバゴ

助手 5/29(水) 美南W 重 81.8 66.3 52.2 38.2 13.1 [7] 一杯に追う

追い切りはいつも動くので、
なんとも言えませんが、
使い詰め5戦目ですし、
年齢的にも上がり目は期待できません。

中山金杯で、ステイフーリッシュ、タニノフランケルに、
0.2秒差なら、小頭数の今回は巻き返しがあっても、
不思議じゃない印象ですが、
先行馬有利の阪神2000mで、開幕週と、
舞台設定は決して良くありません。

折り合いに難のある馬で、
どうしても後ろからの競馬になってしまいますし、
今回は強い相手もいるので、
なかなか厳しい気がしてしまいます。

 

プラチナムバレット

助手 5/29(水) 栗CW 重 80.6 64.4 50.3 37.9 13.0 [8] 追って一杯

跛行を発症してからのレースでは、
さっぱりな結果が続いており、
関係者の話では、馬自体が臆病になってしまったようで、
被せられても良くない現状。

元々は、クラシックを期待されていた馬ですが、
今回は課題が多く、
買いづらい存在であることは間違いないです。

 

メールドグラース

助手 5/29(水) 栗CW 重 73.3 56.5 40.9 12.6 [7] 馬なり余力

1000万下、1600万下を連勝し、
重賞初挑戦だった前走の新潟大賞典は、
ハンデ差もあったが、
ミッキースワローを封じ、重賞初制覇。

今回は、56kgに斤量が戻りますが、
それでも十分好勝負になりそう。

状態面も引き続き好気配で、
ここも勝ち負けに期待。

 

【鳴尾記念2019 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

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以上、最終追い切りから、
鳴尾記念の出走予定馬全頭を考察していきましたが、
小頭数のレースなので、
まぁ、あまり配当妙味はないかなと個人的には思います。

人気上位馬も強いですしね。

とは言え、個人的には、
人気上位3頭ですんなり決まるとも思えません!

というか、決まって欲しくない!(笑)

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