レース回顧【NHKマイルカップ2019】

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今回は、NHKマイルカップ2019のレース回顧を中心とした記事を書いていきます。

5月5日(日)は、東京競馬場にて、
NHKマイルカップが行われました。

競馬場:東京競馬場
コース:1600m・左回り
条件等:GⅠ、3歳限定

今回は、5月5日の日曜日に行われた、
NHKマイルカップのレース回顧をしていきたいと思います。

3連複マスターの予想最終印はこちら↓↓

【予想最終印】

◎ グランアレグリア
○ アドマイヤマーズ
▲ クリノガウディー
△ ケイデンスコール
☆ カテドラル
×  ダノンチェイサー

【買い目】

3連単2頭軸ながし

◎−○−▲△☆×

Twitterでもぽろっとツイートしましたが、
ド縦目で撃沈。。。

相当に自信はあったんですが、
詰めの甘さというか、なんというか。

自信があったときほど、
馬券が外れると悲しいですよね。。

失敗を次に生かして、
馬券を取るのが競馬だと思うので、
しっかり回顧をして、
次につなげていきたいと思います。

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それでは、
NHKマイルカップのレース回顧をしていきます。

今後の重賞予想にも役立てて頂ければと思います。

 

【NHKマイルカップ2019 レース回顧 全頭解説】

 

1着 アドマイヤマーズ

皐月賞はメイチ仕上げで挑み、4着。

レース後、陣営からは、
「サートゥルナーリアはまだしも、ダノンキングリーとはそう差はないはず。」
「もう少し、積極的に運んでいたら、食いこめたはず。」
と、コメントがありました。

皐月賞で走り切らなかったぶん、
メイチ仕上げの状態をキープできていて、
個人的には、
グランアレグリアとの一騎打ちと予想。

レースでは、
やや出遅れ、いつもより後ろのポジションで、
中団の外を追走。

高速馬場と、前3頭がやりあったということもあって、
前半1000m、57.8秒の通過。

なかなかに速いペースも味方し、
直線では外から一気に前を捉えて1着でフィニッシュ。

外を回ったことを考えれば、強い内容。

 

2着 ケイデンスコール

朝日杯フューチュリティステークスでは、
13着と大敗しましたが、
状態面が整っていなかったようで、
度外視OKの負け。

前走の毎日杯では、
スローの前残り展開から、
メンバー最速の上がりを使って4着と悪くない内容。

一つ叩いて、状態面は上向き。

サンデーレーシング×石橋脩。

左回りもプラス。と買い要素盛り沢山。

不安材料としては、
大外枠というところでしたが、
外を回る形にはなったものの、
後方で大きなロスなく追走。

直線では、まだ後方3番手だったが、
直線でエンジンがかかってからは、
大外をぐんぐんと加速。

アドマイヤマーズを捉えることはできなかったが、
半馬身差の2着。

展開利もあったが、
見応え十分の末脚で好内容。

 

3着 カテドラル

2歳時に、
皐月賞2着のヴェロックスを完封。

能力自体は、
クラシックでも通用するだけのものがありますが、
気性の難しさから、早々にクラシック路線から、
マイル路線へ転向を表明。

陣営もここが目標だったことは明らかでした。

スタートで行き足がつかず、
いつも通り後方からの競馬。

直線で、スムーズに前が開き、
ロスのない競馬で3着。

今回はハマった感が強いが、
上位2頭とはわずかの差で、
今後、逆転も十分あり得るのでは。

 

4着 ダノンチェイサー

先行脚質で、
2枠3番と好枠を引き当てたダノンチェイサー。

なかなか重賞で勝ちきれないダノン軍団としては、
なんとか結果を出したいところでしたが、
結果は4着と惜敗。

道中も内をロスなく回って、
グランアレグリアを後ろでマークするかたち。

直線でグランアレグリアに寄られるも、
最後までしっかりと追って5着入線。

繰り上がりで4着も、
上位3頭には決め手の差で敗れました。

 

5着 グランアレグリア

圧倒的1番人気で、
個人的にも、スムーズなら、
アドマイヤマーズと一騎打ちと予想。

蓋を開けてみれば、
直線手前で包まれたというか、
内を突こうとするも道が狭く、
外に切り替えるも、
ダノンチェイサーに接触。

結果降着で5着。

レース前に陣営サイドもコメントしていましたが、
もう少し外枠が良かったですね。

 

6着 ヴァルディゼール

前走のアーリントンカップでは、
道中狭いところでの競馬で、
直線を向いてからもワチャワチャして、
不完全燃焼の競馬に。

東京替わりもプラスで、
巻き返しは十分に考えられましたが、
個人的には能力面が一歩足りないと予想。

好スタートを切るも、控えて中団を追走。
直線では、ズブさを見せ、
なかなかエンジンがかからず。

エンジンがかかってからは、
ものすごい勢いで盛り返すも、
上位勢は捉えきれず6着。

京都コースのほうが適正は高そう。

 

7着 ハッピーアワー

前走のファルコンステークスで、
メンバー最速の上がりを使って勝ちきり、
陣営も、
マイルでも距離は持つと思うし、終いにかけるだけ。
と、NHKマイルカップ前にコメントしていました。

展開次第では、
ワンチャンあるかも。とも思いましたが、
こちらも、
現状では能力面がやや足りないと予想。

レースでは事前のコメント通り、
終いにかける競馬。

直線ではいい脚を使ってはいるものの、
上位勢には及ばず。

現状の力は出し切った印象。

 

8着 トオヤリトセイト

アーリントンカップは、
重賞初挑戦で、3着と好走しましたが、
本質的にマイルの距離はこの馬にとっては長く、
GⅠともなると流石に厳しい競馬になるだろうと予想。

レースでは、
好スタートを決め、
ダノンチェイサーの外を追走。

4角手前で早めに動いて、
直線手前で先頭集団へ。

直線で一瞬先頭に立ち、
あわやの場面もありましたが、
最後は決めてのある馬にバババッと交わされ、8着。

上出来の内容で、
かなり強い内容だったと思います。

 

9着 ワイドファラオ

トビの大きい馬で、
東京替わりはプラス材料。

スムーズなら、チャンスはありそうで、
やや穴人気もしていた印象。

ただ、関係者の話では、
高速馬場への対応が鍵で、
将来的にはダートへの青写真を描いているそうで、
あまり、勝負気配は感じられませんでした。

好スタートを切って、
道中はグランアレグリアの外を追走。

直線手前で前に進出し、
トオヤリトセイトと叩き合いに。

見せ場はあったが、
最後は上位勢に交わされ9着。

こちらも悪くない内容だったと思います。

 

10着 グルーヴィット

来日初週から絶好調だった、
レーンJK騎乗ということで、
直前の人気も4番人気と、
軸にはしないものの、
レーンJKなので押さえておこう。と、
紐で買っていた方が多かった印象のグルーヴィット。

ファルコンステークス2着からの参戦で、
ハッピーアワーを評価していない側としては、
この馬も能力面で、やや足りないかなと予想。

道中はダノンチェイサーの後ろを追走し、
内でジッと我慢の競馬。

直線を向いてからは、
進路を探すも、前が壁で進出できず、
不完全燃焼の競馬に。

直線での手応えは悪くなかったですし、
スムーズなら、
もっと上位に食いこめたのでは。

 

11着 マイネルフラップ

ウインブライトで香港GⅠを制した、
マイネル軍団×松岡JKのコンビで、
勢いだけで言えば、メンバーの中でも随一。

ただ、松岡JKも、
すごくいい馬ですが、GⅠで足りるかは微妙。
東京替わりもあまり良くないので、、、。
と、勝負気配は感じられませんでした。

道中控えて、
内をロスなく追走。

直線でも内を掬って、
前を捉えにかかるも、
決め手の差で敗れ11着。

ロスのない競馬で、
ここまでなので、今回は力負け。

 

12着 プールヴィル

桜花賞では、
大外枠スタートから果敢にハナに立つ競馬で、
6着と見せ場十分の競馬。

今回は、内枠スタートで、
巻き返しも十分考えられました。

とは言え、
本質的にマイルは長く、
現状、ベストは1400mまで。

先行策で、
イベリス、クリノガウディーと先行争い。

結局控えて、3番手を追走。

直線で盛り返して、
クリのガウディーを捉えるも、
有力馬に一気に交わされ12着。

距離が長かったぶん、
最後は甘くなってしまいました。

 

13着 ファンタジスト

皐月賞では、
穴人気していましたが、
距離が持たず、結果は13着。

今回、マイルへの距離短縮はプラス材料でしたが、
本質的には、マイルでも距離は長いですし、
外枠スタートは割引材料。
人気していましたし、個人的には軽視していました。

道中は案の定、終始外を回る展開で、
かなり厳しい展開に。

直線でも脚は使っているものの、
伸びきれず、13着。

やはり外枠スタートでは厳しかったですし、
仮に内枠だったとしても、
マイルGⅠでは現状厳しい。

 

14着 クリノガウディー

皐月賞は距離が長かった上に、
厳しい競馬だっただけに、
巻き返しは十分考えられると個人的には予想。

朝日杯フューチュリティステークスで、
グランアレグリアに先着しているだけの能力はある馬なので、
距離がマイルに戻る今回は3番手評価の重い印を打ちました。

好スタートを切って、先行策も、
イベリス、プールヴィルとやりあうかたちに。

結局ハナはイベリスに譲り、
2番手を追走。

直線でも手応えは衰えず、
ジリジリと脚は使っているものの、
ゴール手前でいっぱいになり万事休す。

今回は、なかなか厳しい展開でしたが、
皐月賞よりは良い内容で、
やはりマイルがベスト。

 

15着 ヴィッテルスバッハ

前走のニュージーランドトロフィーは、
スローペースの中、
後方から差してきての3着。と強い内容で、
直前の人気も5番人気と、人気を集めていました。

道中は後方内を追走し、
直線に向いてからも、最内を通るも見せ場なく15着。

淀みないペースが影響したのか、
前走のような切れる脚はなかった。

現状、スローペースからの瞬発力勝負が理想か。

 

16着 イベリス

アーリントンカップでは、
ハナを切ってまんまと逃げ切り勝ち。

とは言え、
展開面の恩恵は大きく、
後続勢がごちゃついていなければ、
差されていたと思いますし、
そこまで価値のある内容ではなかった。

先行策で、前走同様ハナを主張。

前半飛ばした、
直線で苦しくなり16着。

今回はスムーズに先手を取れず、
厳しい競馬だった。

 

17着 ミッキーブラック

デビュー当初は、
クラシック候補として注目を集めたものの、
重賞、オープンではさっぱりの結果。

今回も、
ダービー路線よりかは、こっちの方が良さそう。
という理由での参戦で、
勝負気配は薄い印象でした。

道中は最後方を追走し、
直線にかける構え。

直線を向いてからも前との差は縮まらず、
見せ場なし。

ここでは力負けと見るのが妥当。

 

18着 ロードグラディオ

抽選を突破しての参戦で、
勝負気配としては薄く、
アーリントンカップで騎乗した、
藤岡佑JKもクリノガウディーに騎乗するということで、
あまり臨戦過程はよく思えず。

レース序盤は中団に取り付くも、
中盤でどんどん追い抜かれて後方へ。

直線でも見せ場なく、ブービー。

今回は力負けだと思います。

 

【NHKマイルカップ2019 レース回顧まとめ】

 

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ということで、
NHKマイルカップのレース回顧は以上になります。

今後、注目の馬に関しては、
ランキングでご紹介していますので、
そちらも合わせてチェックしてください。

今回、負けはしたものの、
見せ場たっぷりの内容。

次走以降、人気しないようであれば、
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