【鳴尾記念2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、鳴尾記念2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

6月2日(土)は、
阪神競馬場にて鳴尾記念が行われます。

競馬場:阪神競馬場
コース:2000m・右回り
条件等:3歳以上:別定戦

今回は最終追い切りから、
鳴尾記念の出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思います。

先週も目黒記念で、
3連複233.3倍的中で、
20万超えの払い戻しに成功しました。

この勢いのまま、
今週も的中目指して、
しっかり予想していきたいと思います。

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【鳴尾記念2018 最終追い切り全頭考察】

 

アメリカズカップ

最終追い切りデータなし

 

サトノノブレス

86.8-69.3-53.6-39.5-12.0 栗東 CW 良 一杯

一週前追い切り同様、
ペルシアンナイトと併せました。

先着を許したものの、
ペルシアンナイトの調子が良すぎるので、
そこまで悲観する内容でもないと思います。

年齢的に過度な期待はできませんが、
能力はここに入っても上位だと思うので、
展開ひとつだと思います。

2年前に勝っているレースですしね。

 

ストレンジクォーク

66.7-52.0-38.9-13.1 美浦 南W 良 馬なり

管理厩舎が変わり、
一週前に引き続きWコースでの追い切りで、
いつもと違うパターンの追い切りでした。

前走は通った馬場も悪く、
厳しい展開になってしまったので、
度外視で良いでしょう。

初の阪神コースなので、
適性は未知ですが、
脚質的に開幕馬場はマイナス要素。

今回のメンバー的に、
ハイペースになるかもしれませんし、
比較的少頭数なので、
後ろからでも届くかもしれませんが。

 

ストロングタイタン

50.3-36.4-23.8-12.2 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りは好内容で、
状態面は良さそうですね。

今回は、
鞍上がデムーロJKに戻るので、
人気しそうですが、
脚質的に開幕馬場はマイナス。

あまり切れるタイプではありませんし、
時計のかかる馬場のほうが、
向いていると思います。

勝ち切るイメージはないです。
買っても抑えまで。

 

タツゴウゲキ

55.0-39.9-25.6-12.4 栗東 坂路 良 強め

最終追い切りは、
全体時計こそ出ていませんが、
しまいの時計は良いと思います。

他の出走メンバーと比較すると、
能力面はやや足りない印象を受けます。

今回は休み明け初戦ですし、
割引きも必要で買い材料は乏しい。

今回は叩き台の可能性も。

 

テイエムイナズマ

54.4-39.6-25.4-12.6 栗東 坂路 良 馬なり

能力面を考えると、
さすがに厳しいと思います。

消しで良いでしょう。

 

トリオンフ

83.5-67.0-52.7-38.1-11.8 栗東 CW 良 馬なり

最終追い切りはルメールJKが跨って、
なかなかの好時計を計時。

能力面では、
頭一つ抜けている印象で、
開幕馬場もプラスに働きそう。

ルメールJKが、
こっちに乗るということは、
勝負気配もしますね。

スムーズなら勝ち負けだと思います。

 

トリコロールブルー

85.0-68.5-53.3-39.0-11.9 栗東 CW 良 一杯

最終追い切りは岩田JKが跨って、
しまい重点の追い切り。

一週前に好時計を出しているので、
全体時計も問題ないでしょう。

今回は休み明けですが、
鉄砲成績は3.1.0.0と、
連帯を外していません。

人気していますが、
能力も上位なので、
好勝負になると思う。

 

ナスノセイカン

54.6-39.5-12.8 美浦 南W 良 馬なり

一週前に好時計を出しているので、
最終は軽めの追い切りで終了。

前走の新潟大賞典は、
やや展開に恵まれましたが、
ゴール前の大混戦を制して3着。

今回も引き続き状態面は良さそうですが、
前に行きたい馬もある程度いるので、
枠順と位置取りが鍵になりそう。

 

マルターズアポジー

81.8-65.2-50.6-36.8-11.8 栗東 CW 良 強め

最終追い切りは、
栗東に滞在しての追い切りで好時計ですね。

今回は武豊JKに乗り替わりということで、
キタサンブラックのような、
逃げに期待したいところですが、
ヤマカツライデンが、
いつも通り爆逃げするとしたら、
番手での競馬を強いられそうですね。

ヤマカツライデンとやりあうと、
間違いなくハイペースになりますし、
この馬がどう立ち回るのかが、
展開を予想する上で重要な鍵になりそう。

無理にやりあうよりは、
離れた番手で、
後続のペースを握ったほうが、
個人的には良いような気がしますが。

 

モンドインテロ

67.8-52.9-38.7-12.5 美浦 南W 良 G前仕掛け

一週前、最終追い切り共に、
時計はやや足りない印象で、
状態面は疑問が残ります。

能力面はもちろん上位ですし、
脚質的にハマるかどうか。

開幕馬場はマイナス要素で、
鞍上的にも強気には買いづらいが。

ヤマカツライデン

79.0-64.2-50.1-37.0-12.1 栗東 CW 良 一杯

一週前に引き続き、
最終追い切りも好時計ですが、
いつも攻めがけする馬なので、
いつも通りの追い切り内容ですね。

今回もおそらく爆逃げ濃厚で、
開幕馬場を味方につけて、
どこまでやれるか。

後ろが牽制し合えば、
逃げ切りもあり得ますね。

 

【鳴尾記念2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
鳴尾記念の出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
予想は難しいですね。

阪神競馬場に限って言えば、
当日はおそらく良馬場開催になりそうで、
開幕週らしい先行有利馬場濃厚。

ただ、各出走馬考察でも書いたように、
ヤマカツライデンとマルターズアポジーが、
やりあうのか、やりあわないのか。

ここが重要です。

おそらくヤマカツライデンは、
行くしかない!の競馬をしてくる。

それにマルターズアポジーが、
どこまで付き合うのか。

個人的予想では、
マルターズアポジーは、
やや離れた番手で競馬をすると思います。

そうなると、
やっぱり先行馬が有利になってくる。

ということで、
現時点での軸候補は、
ランキングでご紹介します。

ここはさすがに、
勝ち負けしないといけない、
相手関係だと思いますし、
追い切りも良かったので、
大丈夫だと思います!

現時点での軸候補は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

今回はこの辺で失礼します。

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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