【根岸S2018】3連複予想 出走予定馬全頭考察

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今回は、根岸S2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

1月28日(日)は、
第32回 根岸ステークス(GⅢ)が行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:ダート1400m・左回り
条件等:サラ系4歳以上・別定戦

中山競馬場は一旦お休みで、
来週からは、東京開催となります。

今年も昨年の覇者カフジテイクを筆頭に、
GⅢのレースとは思えないほど、
豪華メンバーが揃った根岸Sですが、
今年はどの馬が制するのでしょうか。

今回は出走予定馬の考察を行なってきます。

それでは早速いきたいと思います。

 

【根岸S2018出走予定馬考察】

 

アキトクレッセント

前走のギャラクシーSでは、
強い相手に圧勝し、
今がまさに充実期だと思います。

ただ、今回は別定戦なので、
背負う斤量次第では、
着外に沈む可能性もあると思います。

 

カフジテイク

昨年の根岸S覇者で、
東京コースは後方一気の脚質的にも、
適正舞台であることは間違いないです。

ただ、年齢的な衰えからか、
近走は着外の結果が続いており、
武蔵野Sでも差し届かずの5着。

陣営としても、
先につながる結果が欲しいですし、
ここで結果が出ないと、
フェブラリーSも厳しいのでは。

 

キングズガード

昨年の根岸Sも4着と好走していますし、
東京コースは得意舞台です。

末脚は堅実ですし、
最終追い切りの内容次第では、
軸まで考えたい1頭。

 

サイタスリーレッド

東京コースの長い直線で、
逃げ切るのは難しいと思いますし、
少なからず、
馬場と展開の助けが必要だと思います。

開幕週で極端に前が止まらなければ、
粘り込めるかもですが。。。

 

サンライズノヴァ

武蔵野Sでは、軸に指名しましたが、
前に行った馬がそのまま行く展開で、
全く出番がありませんでした。

前走の師走Sでは、
勝ち馬にこそ離されましたが、
本来の走りで2着と好走。

脚質的に本来は東京コースのほうが、
展開も向くと思いますし、
今回も期待したいと思っています。

 

ダノンフェイス

能力は高いですが、
今回一気に相手が強くなるので、
通用するかは未知数。

斤量面で恵まれれば、
上位争いもできると思いますが。

 

ノンコノユメ

2走前の走りは、
復活の兆しを見せたかと思いましたが、
前走のチャンピオンズカップでは、
全く通用しなかった。

今回は相手関係が楽になるので、
再び好走してくる可能性はありますが、
凡走もあり得る。

2走前は内をロスなくまわって、
ハマった感もあるので、
仮に外枠に入るようなら、
厳しい展開になるかもしれません。

 

ブラゾンドゥリス

前走はアキトクレッセントに、
突き放されましたが、
ハンデの差が響いた感もある。

別定戦なら、
巻き返しもあると思いますし、
大崩れもしないタイプなので、
消しはリスキーな気がします。

 

ベストウォーリア

近2走は凡走しており、
年齢的にもさすがにズブさが出てきました。

昨年は2着と好走しているレースですが、
最終追い切りの内容次第では、
消しでも良いかもしれません。

 

モンドクラッセ

昨年の根岸Sでは、
逃げをうって6着と敗れましたが、
着順ほど悪くない内容でした。

ですが近走は、
かなり厳しい結果が続いていますし、
ここも厳しい気はしますね。

現時点では軽視です。

 

【根岸S2018出走予定馬考察まとめ】

 

以上、
ざっくり出走予定馬を見ていきましたが、
各馬の能力面的には抜けた存在はおらず、
昨年の根岸ステークスで好走した、
カフジテイクや、
ベストウォーリアも、
昨年ほどの勢いはありません。

過去のデータを見ても、
下位人気馬の台頭も目立つレースで、
今年も荒れる可能性は高いです。

ということで、
現段階での軸候補は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

人気するかもしれませんが、
昨年も好走していますし、
近走も末脚は堅実で、
今回も最速の上がりで、
突き抜ける可能性はあると思います。

今回はこの辺で失礼します。
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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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