【朝日杯フューチュリティステークス2018】 3連複予想 最終追い切り全頭考察

Pocket

今回は、朝日杯フューチュリティステークス2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

12月16日(日)は、阪神競馬場にて、
朝日杯フューチュリティステークスが行われます。

競馬場:阪神競馬場
コース:1600m・右回り
条件等:GⅠ:2歳限定戦

今回は最終追い切りから、
朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思います。

今年は、
牝馬のグランアレグリアが、
牡馬相手に殴り込み。

そのほか牡馬勢は、
京王杯2歳ステークスを制した、
ファンタジストや、
デイリー杯2歳ステークスを制した、
アドマイヤマーズなど、
素質馬も参戦し、
見応えのあるレース間違いなし。

果たして、
グランアレグリアの牝馬初優勝となるのか。

はたまた、
牡馬が一矢報うのか。

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

朝日杯フューチュリティステークス3連複勝負馬券!

>>無料配信決定!<<

※残り30名様限定募集です!
お早めにご登録ください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■■近走の的中実績がこちら■■

12/2・中京10R 鳥羽特別
[3連単:179,460円 的中!]

11/25・京都11R オータムリーフS
[3連単:104,000円 的中!]

11/18・福島11R 福島民友カップ
[3連単:98,480円 的中!]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

万馬券総合研究所の無料登録はこちら!
今週の重賞レースもお任せください!

万馬券総合研究所 無料登録はこちら

 

【朝日杯フューチュリティステークス2018 最終追い切り全頭考察】

 

アスターペガサス

栗CW 稍 82.9 67.6 52.4 38.3 11.9 [6] 一杯

最終追い切りも、
一週前に引き続き好時計をマーク。

前走の京王杯2歳ステークスは、
折り合いを欠いて、
力を出し切れずの5着。

体も太め残りだった点を考慮すれば、
今回、巻き返しは十分にあると思う。

人気落ちするなら、抑えておきたい。

 

アドマイヤマーズ

栗坂 稍 1回 52.9 38.8 25.1 12.6 一杯

最終追い切りは坂路追いで、
古馬相手に楽々先着の好内容。

前走のデイリー杯2歳ステークスで下した、
メイショウショウブが、
阪神ジュベナイルフィリーズで、6着と善戦。

単純な比較で言うと、
今回のメンバーなら、能力は上位争い圏内。

叩いた上積みもあると思いますし、
デムーロJKですからね。

消しはできません。。

 

イッツクール

栗CW 稍 84.6 67.9 52.5 38.4 11.8 [7] 一杯

最終追い切りは、
終いの伸びは好印象ですが、
全体時計は物足りない内容。

さすがに重賞では足りないと思うので、
今回は消しで良いと思います。

 

エメラルファイト

美南W 重 66.6 51.3 38.5 12.7 [3] 直強目

最終追い切りは、
自己ベストタイの時計をマークし、好内容。

今回のメンバー相手なら、
能力面は通用しそうで、
マイルへの距離短縮もプラスに働きそう。

鞍上も強化してきましたし、
上位争いも十分考えられる。

 

クリノガウディー

栗坂 稍 1回 51.6 37.7 24.5 12.2 一杯

最終追い切りは自己ベストをマークし、好内容。

ただ、攻め駆けするタイプだと思うので、
そこまで評価する内容でもないかも。

瞬発力勝負では、分が悪いと思うので、
今回は厳しいと思います。

消しで良いでしょう。

 

グランアレグリア

美南W 重 69.2 53.0 39.2 13.0 [6] 馬なり

追い切り時計は目立ちませんが、
前走時より時計を縮めてきましたし、
上積みは十分感じられる内容です。

前走は、
余裕の勝ちっぷりで、
同世代の牡馬を圧倒。

新馬戦で下したダノンファンタジーが、
阪神ジュベナイルフィリーズを制したことを考えると、
今回、圧勝まで考えられる。

データ的に牝馬は苦戦しているレースですが、
歴史を塗り替える可能性は十分にあると思います。

 

ケイデンスコール

栗坂 稍 1回 52.5 38.3 25.0 12.5 一杯

最終追い切りは、
古馬に先着し好内容。

一週前に、
ファッショニスタと併せ、
追走して同入と充実した調整過程。

能力面はここでも通用すると思いますし、
鞍上強化もプラス材料。

ただ、
新潟2歳ステークスからの、
直行ローテはマイナスで、
過度な期待は禁物だと思っています。

 

コパノマーティン

栗CW 稍 85.8 69.1 54.0 39.8 12.4 [7] 馬なり

最終追い切りは軽めの追い切りで終了。

瞬発力勝負では厳しいと思うので、
今回は消しで良いでしょう。

 

ソルトイブキ

栗CW 稍 86.5 70.3 54.2 39.5 11.7 [6] 馬なり

最終追い切りは、終い重点の内容で、
平凡な追い切り内容。

前走はメンバーレベルが低かったですし、
重賞では厳しいと思います。

今回は消し。

 

ディープダイバー

栗坂 稍 1回 52.5 38.2 25.0 12.7 馬なり

最終追い切りは自己ベストをマーク。

パワータイプ血統で、
瞬発力勝負では、
やや分が悪いかもしれませんが、
地力は高いので、チャンスはなくもない。

鞍上的にも、
個人的には抑えておきたい1頭。

 

ドゴール

美南W 重 67.7 51.9 38.5 12.5 [7] 馬なり

最終追い切りは自己ベストをマークし、
好内容の追い切りです。

前走のサウジアラビアRCでは、
グランアレグリアにこそ離されたものの、
2着を確保し地力をみせました。

今回も能力面は足りると思いますし、
あまり人気しないと思うので、
抑えておきたい。

 

ニホンピロベンソン

栗坂 稍 1回 53.9 39.7 26.0 12.9 馬なり

先週に好時計を出しているので、
直前は軽めの調整で終了。

前走はハナに立ち、見事逃げ切り勝ち。
1ハロン距離が伸びてもやれそうで、
ワンチャンあるかもしれません。

人気しないなら、
狙ってみても良いかも。

 

ヒラソール

栗坂 稍 1回 54.8 39.8 25.4 12.1 強目

最終追い切りは平凡な内容で、
他馬と比較すると物足りない内容。

鞍上は魅力的ですが、
前走から2ハロンの距離延長はマイナスで、
瞬発力も通用しないと思います。

今回は消しで良いでしょう。

 

ファンタジスト

栗坂 稍 1回 52.8 38.3 25.0 12.1 一杯

一週前に坂路コースで、
49秒台の鬼時計を出しており、
最終追い切りも、
ビッシリ追って悪くない内容。

瞬発力勝負も対応できますし、
人気サイドですが、
消しはリスキーだと思います。

 

マイネルサーパス

美南W 重 69.0 53.2 38.6 12.8 [6] 馬なり

最終追い切りは平凡な時計で、
特に買い材料は見当たりません。

デビュー戦で、
レッドアネモスに半馬身差の惜敗。

それ以降のレース内容も、
評価できる内容で、
能力は通用しそうではある。

ただ鞍上にGⅠのイメージがありません。

穴人気しそうですし、
現段階では軽視気味。

 

【朝日杯フューチュリティステークス2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
朝日杯フューチュリティステークスの出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
グランアレグリアは一旦置いておいて、
人気サイドの馬と人気薄の馬との、
能力差はそこまでないような気がしていて、
割と波乱決着もある気がしています。

阪神ジュベナイルフィリーズでもそうだったように、
阪神1600mはとにかく瞬発力勝負で、
中団より後ろの馬でも、
いい上がりを使えれば差し届くコースです。

いい上がりの使える馬を買うことが、
最重要事項です。

ということで、
最終追い切りから狙ってみたい馬は、
ランキングでご紹介します。

最終追い切りから狙ってみたい馬は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

予想の最終印はTwitterで公開しています。
ぜひTwitterのフォローもよろしくお願いします!

《今すぐTwitterをフォロー‼︎》

 

今週は【朝日杯フューチュリティステークス】の予想を

◆◇「無料公開!」◇◆

【この機会に体感してみてください!】

▼無料登録はこちらです▼

The following two tabs change content below.

3連複マスター

マイペースに競馬予想してます。 日進月歩。勇往邁進。 ハムスターと生活してます。