【日経賞2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

Pocket

今回は、日経賞2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

3月24日(土)は、
中山競馬場にて日経賞が行われます。

競馬場:中山競馬場
コース:2500m・右回り
条件等:4歳以上:別定戦

日経賞といえば、
天皇賞・春の前哨戦という位置付けで、
1着馬には優先出走権が与えられます。

今回は最終追い切りから、
出走予定馬全頭の考察をしていきたいと思います。

ということで、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【日経賞2018 最終追い切り全頭考察】

 

アクションスター

54.9-40.8-27.4-14.3 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りは、
レッドアヴァンセと併せて遅れと、
あまり良い内容ではありません。

前回の記事でも書いたように、
ここでガラッと一変は考えづらいですし、
ずーっと馬券内に来ていないので、
さすがに消しで良いでしょう。

重賞では出番はなさそう。

 

アルター

66.3-51.6-38.7-13.4 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りも、
格下相手の追い切りで、
あまり良い内容ではなく、
勝負気配は低い。

長期休養明けで、
いきなり重賞は厳しいと思うので、
今回は消しで良いと思います。

 

ガンコ

54.2-39.3-25.2-12.5 栗東 坂路 不良 しまい強め

最終追い切りは軽めの調整ですが、
引き続き藤岡佑介JKが稽古をつけました。

動きはよく見えましたし、
状態面は良さそうです。

中山コースは、
いかにも合いそうなんですけどねー。

今回相手も強くなりますし、
勝ち切るイメージはないですね。

ここが試金石だと思うので、
消しはしませんが、
個人的にはやや軽視気味です。

 

キセキ

83.3-67.2-52.7-38.8-11.5 栗東 P 良 馬なり

最終追い切りは、
馬場が悪かったためかポリトラック調教。

今回はルメールJKに乗り替わりで、
新馬戦以来のタッグとなります。

おそらくデムーロJKが天皇賞・春で、
スワーヴリチャードに乗ると思うので、
こことセットでの騎乗依頼でしょう。

間違いなく叩き台ですし、
アタマで帰ってくるかは半信半疑。

個人的には、
違う馬から入りたいですけどねー。

やや軽視気味。

 

サイモントルナーレ

57.1-42.0-27.6-13.6 美浦 坂路 良 馬なり

最終前追い切りも時計が足りず、
良い内容ではありません。

重賞では、
さすがに厳しいと思うので、
ここは消しで良いでしょう。

 

サクラアンプルール

54.2-39.0-25.6-12.5 美浦 坂路 良 強め

格下相手に0.4秒遅れと、
ちょっと不甲斐ない内容です。

動きはよく見えたので、
時計自体は、
そこまで気にする必要もないかも。

軽視は怖いので、
個人的には素直に重視予定。

 

ショウナンバッハ

54.1-38.8-25.2-12.4 美浦 坂路 良 馬なり

最終追い切りは、
軽めの調整でしたが、
悪くない内容です。

あと一歩届かずな競馬が続いていますが、
毎回良い上がりは使えていますからね。

今回は、
鞍上がミナリクJKということで、
ちょっと雲行きが怪しい。

手は合わなそうですし、
今回は消しで良いと思います。

 

ゼーヴィント

53.6-38.5-12.0 美浦 南W 良 直一杯

最終追い切りも好内容で、
動きもかなり良く見えましたね。

骨折から8ヶ月半の休養明けですが、
いきなり走ってくる可能性はある。

消しはリスキーだと思います。

 

ソールインパクト

84.0-68.3-53.8-39.7-13.2 美浦 南W 良 強め

最終追い切りの動きは良かったので、
状態面は前走と同じくらいにはありそう。

あとは力関係だけですが、
56kgでは厳しいと思うので、
変わらず消し予定です。

 

チェスナットコート

55.2-41.1-26.7-13.3 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りも、
あまり良い内容とは言えませんが、
雨も降っていましたし、
馬場が悪すぎたので、
正直なんとも言えません。

今回は相手も強くなりますし、
ちょっと厳しい印象は受けます。

好走しても、
掲示板が限界だと思います。

個人的には軽視予定。

 

トーセンバジル

84.5-67.5-52.4-37.6-12.1  栗東 CW 不良 直強め

最終追い切りは格下相手ではありますが、
楽々先着と好内容です。
行きっぷりがかなり良く見えました。

能力は上位ですし、
鞍上もデムーロJKですからね。

海外帰りは割引が必要ですが、
素直に重視予定。

 

ナスノセイカン

53.2-38.5-12.9 美浦 南W 良 一杯

一週前に、
自己ベストを出していますし、
状態面は問題ないでしょう。

ただ能力面的には、
厳しい気がしますし、
こちらも休養明け初戦。

鞍上からも買いづらいので、
個人的には消し予定。

 

ノーブルマーズ

55.4-40.5-26.4-13.4 栗東 坂路 不良 馬なり

最終追い切りは軽めの調整で終了。

能力的にも、
ここは相手が強いと思うので、
出てきたとしても、
個人的には消し予定。

 

ピンポン

68.5-53.9-39.9-12.9 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りの動きもイマイチで、
あまり買い材料はないです。

さらに距離延長はマイナスですし、
厳しいと思います。

重賞では通用しないでしょう。

個人的には消し濃厚。

 

ロードヴァンドール

53.5-38.6-25.6-13.1 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りの動きは、
あまり良くありませんでした。

最終追い切り次第では、
軸まで考えていましたが、
ちょっと買いづらくなった印象。

能力は高い馬なので、
消しはしませんが、
軸には不向きだと思います。

 

【日経賞2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
日経賞の出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
上位人気勢は比較的、
状態面はしっかり調整されていそうで、
個人的には、
ロードヴァンドールだけマイナス評価です。

とはいえ、
上位人気3頭で決まるとは考えづらく、
中穴の馬に出番がありそうです。

ということで、
一発ありそうな穴馬は、
ランキングでご紹介します。

一発ありそうな穴馬は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

前走は惜しい内容で、
勝ち馬との着差もあまりありませんし、
今回のメンバーなら能力上位でしょう。

そろそろ、
出番が回ってきた感じはしますし、
買うならここだと思います。

今回はこの辺で失礼します。

重賞の予想最終印はTwitterで公開しています。
ぜひフォロー宜しくお願いします。

今すぐTwitterをフォロー!!

The following two tabs change content below.

3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。