【日経新春杯2019】 3連複予想 出走予定馬最終追い切り考察

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今回は、日経新春杯2019の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

1月13日(日)は、
京都競馬場にて日経新春杯が行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:2400m・右回り
条件等:GⅡ:ハンデ戦

今回は最終追い切りから、
日経新春杯の出走予定馬を、
考察していきたいと思います。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始の競馬はいかがだったでしょうか。

僕は、少し競馬から離れ、
ひたすらゲームに明け暮れた年末年始でしたが、
充実したお正月を過ごせました。

今週から、予想記事をドンドン上げていくので、
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。

ということで、
今週は3日間開催で、
日曜日は毎年恒例のハンデ戦。
日経新春杯が行われます。

今年も面白いメンバーが揃った印象で、
見応えのあるレースになりそうです。

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

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【日経新春杯2019 最終追い切り全頭考察】

 

グローリーヴェイズ

美南W 良 55.2 39.6 12.8 [8] 強目

最終追い切りは平凡な内容で、
一週前も平凡な追い切り。

菊花賞5着の実績をどう評価するか、
意見が分かれるところだと思いますが、
昨年の菊花賞は、
どスローの瞬発力勝負で、
かなりレアケースな展開だったこともあり、
個人的にはそこまで評価していません。

が、

デムーロJKが跨った過去3戦では、
全て先行策を取っていますし、
今回は菊花賞のような競馬はしないと思います。

勝ち切れるかはわかりませんが、
馬券圏内は十分あると思います。

 

ムイトオブリガード

栗CW 稍 81.1 65.7 51.2 37.7 12.3 [7] 一杯

最終追い切りは、
一週前に引き続き好時計をマークし、
状態面は言うことなし。

近4走は連帯を外していませんが、
いずれも東京開催での好走。

今回は、久しぶりの右回りで、
力を出し切れるか試金石とも言える1戦。

ゲートがあまり上手じゃないので、
スタート後の位置取りも大きな鍵になると思う。

他の馬に行かれて、
控える形になった場合、
直線で届かない可能性も否めません。

 

メイショウテッコン

栗CW 稍 54.7 40.0 12.4 [6] 直強目

追い切りの時計は、
先週に引き続きパッとしませんが、
テンションを抑えるための調整だと思うので、
この調整が吉と出るか凶と出るか。

菊花賞は度外視して良いと思いますし、
自分のペースに持ち込めれば、
かなりしぶとい馬なので、
ハナでの競馬が理想。

鞍上も武豊JKにスイッチし、
勝負気配が窺えます。

何かに差されそうで、
勝ち切れるかは微妙ですが、
全てが噛み合えば馬券圏内も。

 

アフリカンゴールド

栗CW 稍 83.0 67.0 52.5 39.0 12.8 [7] 叩き一杯

追い切り時計は、
絶好調時と比較すると物足りない内容で、
状態面は疑問。

まだ1000万下を勝ったばかりの馬ですが、
こういう馬が平気で通用しちゃうレースですし、
斤量面もかなり恵まれた印象。

ただ想定4番人気は過剰人気で、
鞍上のミナリクJKは、
共同通信杯3着以外、重賞ではさっぱり。

個人的にはあまり買いたくはない。

 

ルックトゥワイス

栗坂 稍 1回 55.4 39.8 25.6 12.8 馬なり

最終追い切りは、
前走から間隔も空いていないので、
軽めの追い切りで終了。

昨年の勝ち馬、
パフォーマプロミスと同じ、
藤原厩舎の管理馬で、
グレイトフルステークスからのローテも同じ。

斤量はパフォーマプロミスと比較すると、
やや見込まれた印象で、
相手が強くなってどこまでやれるか。

3走前にムイトオブリガードと、
差のない競馬をしているので、
位置取りさえ間違わなければ、
通用しそうだが。。

 

ガンコ

栗坂 稍 1回 54.5 39.1 24.8 12.0

一週前にびっしりやっているので、
直前は軽めの追い切りですが、
にしても物足りない内容で、
ジャパンカップからのここなので、
勝負気配は低め。

昨年の3着馬ですが、
昨年は52kgの軽斤量だったのに対し、
今年は57kg。

さすがに昨年同様のパフォーマンスは期待できず、
厳しいかもしれません。

今回は消しで良いかも。

 

シュペルミエール

美坂 良 2回 52.9 38.9 24.8 12.1 強目

最終追い切りは好時計で、
状態面は引き続き良さそう。

一昨年の菊花賞以外は崩れておらず、
今回、斤量面も恵まれた印象。

十分能力は通用すると思いますし、
当日も人気しないのであれば、
抑えておきたい1頭。

 

ウインテンダネス

栗CW 稍 85.6 69.2 53.9 39.9 12.1 [9] 一杯

一週前に時計を出しているので、
最終は終い重点の内容。

いつも攻め駆けするタイプなので、
追い切り内容に関しては、
あまりアテになりませんが、
まともなら能力面は通用するはず。

同型との兼ね合いになりますが、
内枠ですんなり先行できれば。

 

【日経新春杯2019 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
日経新春杯出走予定馬の、
最終追い切りを考察していきましたが、
なかなかの混戦模様で、
人気サイドはどの馬にもチャンスがありそう。

少し過去データに触れておくと、
日経新春杯は関東馬が苦戦傾向で、
過去10年で馬券に絡んだ馬は、
たったの2頭だけ。

出走頭数自体少ないというのもありますが、
今年の有力どころでは、
グローリーヴェイズとシュペルミエールが関東馬。

昨年も比較的人気薄だったガンコが、
馬券に絡みましたし、
今年も一波乱あるかもしれません。

ということで、
最終追い切りから狙ってみたい馬は、
ランキングでご紹介します。

追い切り完璧。
鞍上の乗り替わりもプラス。

ミルコよりこっち!

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3連複マスター

マイペースに競馬予想してます。 日進月歩。勇往邁進。 ハムスターと生活してます。

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