【山城ステークス2019】 3連複予想 出走予定馬最終追い切り考察

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今回は、山城ステークス2019の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

2月3日(日)は、京都競馬場にて、
山城ステークスが行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:1200m・右回り
条件等:1600万下:ハンデ戦

今回は最終追い切りから、
山城ステークスの出走予定馬を、
考察していきたいと思います。

今年の山城ステークスは、
前走、サンライズステークス組が7頭。
南総ステークス組が3頭。
浜松ステークス組が2頭と、
再戦組ばかりのメンバー構成。

とはいえ、
予想はかなり難解な印象で、
山城ステークスは、
ハンデ戦のレースですし、
単純な能力比較では、
見当違いな予想にたどり着いてしまいそう。

最終追い切りの考察も含め、
慎重にしっかり予想して、
高配当的中を狙いたいと思います!

さらに、
今週の重賞レース、
東京新聞杯、きさらぎ賞のの追い切り考察も、
合わせてチェックしていただけたら嬉しいです。

【東京新聞杯2019】 3連複予想 出走予定馬最終追い切り考察

 

【きさらぎ賞2019】 3連複予想 出走予定馬最終追い切り考察

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

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【山城ステークス2019 出走予定馬最終追い切り考察】

 

ハウメア

美坂 良 1回 54.8 40.0 26.1 12.8 馬なり

中間はノーザンファーム天栄で調整され、
最終追い切りは軽めで終了。

先行力は魅力のひとつで、
これまでの戦績に関しても、
掲示板を外したのは2回のみと堅実派。

前走の浜松ステークスも好位での競馬で、
勝ち馬と着差なしの2着。
危なげない内容で、
今回も展開さえ向けば好勝負だと思います。

さらに今回は、
川田JKに鞍上強化してきているあたり、
陣営の勝負気配は高そう。

 

メイショウカリン

栗坂 良 1回 53.8 39.7 25.5 12.2 末強目

最終追い切りは悪くありませんが、
調教はいつも動くので、
これといってプラス材料はありません。

前走の浜松ステークスは、
大外枠スタートで、
外外を回る展開ながらも、
最後は伸びてきて3着と強い内容だった。

近走の内容は安定していて、
今回もスムーズなら、
上位台頭のチャンスは十分で、
大きく崩れることはないと思います。

 

レッドラウダ

栗坂 良 1回 50.6 37.3 24.9 12.9 一杯

こちらも調教はいつも動くタイプで、
今回も好時計をマーク。

ここ最近はずっと千直を使っていて、
コーナーのあるレースは約1年振り。

斤量面も見込まれた印象で、
ちょっと厳しい気がしますけどね。

1200m戦では、
1000万下も勝ててないレベルですし、
個人的には軽視しています。

 

ファミーユボヌール

栗坂 良 1回 53.0 38.4 24.8 12.5 末強目

最終追い切りの時計は、
いつも通りの時計で、
状態面に関しては問題なさそうです。

前走の南総ステークスは、
大外枠スタートでしたが、
勝ち馬と差のない競馬をしていて、
ここでも十分チャンスはある。

今回は最内枠に入り、
また極端な枠に入ってしまいましたが、
先行力を生かせれば馬券圏内も。

 

スマートグレイス

栗坂 良 1回 54.6 38.9 24.9 12.3 馬なり

最終追い切りは、
前走時よりかはマシな印象で、
やや上積みも感じる内容。

前走のファイナルステークスは、
距離延長が響いたのか、
直線に向いた途端、一杯になり、
ズルズルと後退して完敗。

今回は、距離を1200mに戻してきましたが、
完調には一息な感じがしていて、
状態面が気がかり。

前日段階で、
3番人気は人気しすぎな気がしています。

 

メイショウカズヒメ

栗坂 良 1回 53.2 38.3 24.7 12.5 馬なり

最終追い切りは前走時よりも好時計で、
前走時からの上積みはありそう。

前々走のファイナルステークスは、
外外を回らされる競馬で、
前走のサンライズステークスは、
中山の急坂が合わなかったのかも。

3走前にエスティタートと、
着差0.2秒差の競馬をしていることを考えれば、
ここでも、能力面は通用するはず。

鞍上の乗り替わりもプラスだと思いますし、
巻き返しがあっても不思議じゃない1頭。

 

スワーヴアーサー

栗CW 良 86.5 69.0 53.0 39.3 11.5 [7] 馬なり

最終追い切りは、
前走時同様、終い重点の内容。

ラスト11秒5の時計は優秀で、
状態面の良さを物語っている。

今回は、昇級初戦で、
鞍上もルメールJKから浜中JKに乗り替わり。

いきなりというよりかは、
今回は、「力試し」「メドを立てる。」
といった意味合いのほうが強いのかも。

陣営の本気度は低い気がする。

 

クインズサリナ

栗坂 良 1回 56.7 41.1 26.9 13.3 馬なり

最終追い切りは軽めの追い切りで終了。

遠征帰りの中2週なので、
軽めに済ませただけで、
状態面は全く問題ないと思います。

能力面に関しても、
スワーヴアーサーよりも、
こっちのほうが上だと思っていて、
今回の昇級もカタチだけ。

斤量面も52kgと恵まれましたし、
鞍上も戸崎JKに鞍上強化で、
十分通用していいと思います。

 

レーヴムーン

栗坂 良 1回 52.5 38.4 25.4 12.9 一杯

追い切りは比較的いつも動くタイプで、
今回も好時計の追い切り。

前走、前々走は、出遅れが全てで、
南総ステークスでは、
後ろから馬群の中に潜っていったが、
最後の直線も進路が開かず、
万事休す。

サンライズステークスでは、
大外をぶん回すも、
さすがにあの位置からでは届かず。

今回も出遅れたら、
厳しい展開になると思いますが、
ゲートさえ決まってくれれば、
巻き返しは十分あると思います。

重視はしづらいですが、
抑えまでに。

 

イオラニ

美坂 良 1回 53.7 38.6 25.0 12.6 馬なり

最終追い切りは、
時計が平凡で、状態面は微妙な印象。

前走、前々走ともに、
大外ぶん回しの競馬をしているように、
内で揉まれるのは避けたいタイプ。

今回もおそらく、
後ろに下げて外を回す競馬をすると思うので、
それでどこまで差し脚が届くか。

頑張って3着が限界かなっていう印象。

 

【山城ステークス2019 出走予定馬最終追い切り考察まとめ】

 

以上、
山城ステークスの出走予定馬の、
最終追い切りを考察していきましたが、
これ!といった馬がおらずで、
やっぱり予想は難解。。。

強いて言うなら、
一番堅実に走ってくれそうなのはハウメア。

ノーザンファーム天栄で調整されている点も、
現代競馬ではプラス材料の一つですよね。

そして、読めないのが展開面。
確固たる逃げ馬が不在で、
どの馬がハナに行くのかわかりません。

極端なハイペースには、
ならないと思いますが、
個人的には荒れそうな気配もしていて、
荒れるほうに賭けたい!

そして、
穴っぽいところを狙っていきたい!

ということで、
狙ってみたい穴馬に関しては、
ランキングでご紹介します。

今回、
全然、人気しないと思うんですけど、
ハンデ戦なら、
チャンスはあると思いますし、
3走前の最後、
直線で伸びてきた末脚を評価したい。

3走前と同じ斤量なら出番あっても。

最終追い切りから狙ってみたい馬は、
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3連複マスター

マイペースに競馬予想してます。 日進月歩。勇往邁進。 ハムスターと生活してます。