【宝塚記念2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、宝塚記念2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

6月24日(日)は、
阪神競馬場にて宝塚記念が行われます。

競馬場:阪神競馬場
コース:2200m・右回り
条件等:3歳以上:定量戦

いよいよ上半期の総決算、
宝塚記念が開催されますね。

今回は最終追い切りから、
宝塚記念の出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思いますが、
果たしてどの馬が制するのでしょうか。

今年の宝塚記念は、
人気投票上位馬がほとんど出走せず、
メンツ的には盛り上がりに欠けますが、
人気投票1位のサトノダイヤモンドや、
海外馬のワーザーの参戦など、
個人的には結構注目しています。

それに、
昨年はサトノクラウンから、
3連単大回収したレースなので、
気合を入れて、
予想していきたいと思っています。

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【宝塚記念2018 最終追い切り全頭考察】

 

アルバート

68.6-52.9-38.6-13.4 美浦 南W 稍重 G前仕掛け

一週前に自己ベストを出していますが、
格下相手に遅れをとっており、
内容としてはイマイチな追い切り内容。

最終は格下に先着しましたが、
時計は平凡な時計で終了。

今回、
距離もこの馬にとっては短いですし、
舞台設定は良くありません。

鞍上的にも勝負気配は低いので、
買い材料としては乏しい印象。

 

キセキ

64.8-51.0-38.2-12.4 栗東 CW 重 一杯

最終追い切りは悪くない内容で、
状態面は良さそうです。

前走の日経賞は、
ルメールが早めに仕掛けて自爆。
度外視できる内容で、
今回主戦のデムーロに戻る点もプラス。

毎回いい上がりを使っていますし、
能力面を考えても、
この馬が最有力候補だと思う。

ドロドロの菊花賞を制したように、
雨が降っても逆らうべきではない。

 

サイモンラムセス

54.5-39.6-25.7-12.9 栗東 坂路 重 強め

最終追い切りは、
馬場を考えればまずまずですが、
能力面的に厳しいでしょう。

さすがに消し。

 

サトノクラウン

68.5-53.2-38.9-13.1 美浦 南W 稍重 馬なり

一週前に自己ベストを出していて、
最終は軽めの追い切りで終了。

昨年は渋った馬場での開催で、
完全にこの馬のための舞台設定だった。

今年も雨で渋れば、
当然出番はあって良いと思いますが、
鞍上が石橋脩に乗り替わりはマイナス。

連覇はないと思う。

 

サトノダイヤモンド

85.2-67.9-51.4-38.3-11.5 栗東 CW 重 強め

最終追い切りを見る限り、
まだ完全復活とは言えず、
今回も案外な結果に終わるかもしれません。

それでも実績は抜けていますし、
力を出せれば勝ち切る可能性もある。

難しいですが、
不安が拭えない以上、
軸にはできませんねぇ・・・。

 

ステファノス

85.7-68.8-52.7-38.0-12.1 栗東 CW 重 直線強め

一週前に好時計を出していて、
最終はしまい重点の追い切りでした。

能力面は上位人気と比べると、
やや劣りますが、
今回のメンバーなら大崩れはなさそう。

ただ上位争いができるかは別問題で、
かなり厳しいんじゃないかと思う。

良くて掲示板では。

 

ストロングタイタン

53.7-39.3-25.2-12.3 栗東 坂路 重 しまい強め

最終追い切りからは、
特に買い材料はありません。

前走は勝ち切れるとは、
思いませんでしたが、
おそらくメイチ仕上げだったのでしょう。

今回は余力での出走濃厚で、
上位争いは厳しいと思う。

個人的には消し予定。

 

スマートレイアー

52.1-38.1-25.0-12.5 栗東 坂路 重 馬なり

最終追い切りは好時計で、
比較的攻めがけする馬ではありますが、
状態面は良いと思います。

牝馬が好走するレースですし、
極端に馬場が悪くならなければ、
チャンスはあると思う。

穴狙いならこの馬。

 

ゼーヴィント

54.0-39.3-12.5 美浦 南W 稍重 G前仕掛け

最終追い切りからは、
特に買い材料はありません。

小回りコースの方が向いていますし、
今回は舞台設定は良くありません。

消しで良いでしょう。

 

タツゴウゲキ

55.2-39.7-26.1-12.8 栗東 坂路 重 一杯

最終追い切りは良くありません。

能力面を考えても、
ここでは厳しいでしょう。

個人的には消し濃厚。

 

ダンビュライト

51.1-37.0-24.4-12.5 栗東 坂路 重 一杯

最終追い切りは好時計ですが、
ミッキーロケットに0.3秒遅れ。

舞台設定も悪くないですし、
能力面でも上位ですが、
海外帰り初戦は割引が必要。

勝ち切るイメージはありませんが、
3着くらいならあるのでは。

 

ノーブルマーズ

53.3-39.1-25.5-12.8 栗東 坂路 重 馬なり

最終追い切りは悪くなく、
状態面は良いと思います。

能力面に関しては、
上位人気と比較すると劣りますし、
斤量58kgも割引が必要でしょう。

個人的には厳しいと思うので、
今回は消し濃厚。

 

パフォーマプロミス

86.1-69.0-53.3-38.9-12.0 栗東 CW 重 馬なり

一週前に好時計出していて、
最終は軽めの追い切りで終了。

想定段階では4番人気ですが、
今回は一気に相手が強くなりますし、
斤量58kgは初めて。

人気が先行している印象で、
戸崎JKに乗り替わりも割引き。

個人的には、
あまり買い材料が無いように思えますが。

 

ミッキーロケット

50.7-36.7-24.2-12.3 栗東 坂路 重 一杯

最終追い切りは自己ベストで、
状態面は良さそうです。

比較的攻めがけする馬なので、
追い切りだけでは判断できませんが、
今回のメンバーでなら、
能力面は足りますし、チャンスだと思う。

日経新春杯は前に行きすぎましたし、
パフォーマプロミスとは、
3.5kgの斤量差があったので、
今回じっくり構えることができれば、
逆転は可能だと思います。

 

ワーザー

最終追い切りデータなし

良馬場だったら用無しでしたが、
週中の雨と当日の雨予報で、
馬場が渋るならチャンスは十分にある。

渋った馬場なら強いと思いますよ。

状態面に関しては、
海外馬なのでなんとも言えません。

 

ヴィブロス

58.7-41.9-27.7-13.8 栗東 坂路 重 馬なり

一週前に好時計を出しているので、
最終は坂路で軽めの追い切り。

牝馬が好走しやすいということもあって、
想定オッズも人気していますね。

能力面も今回のメンバーでなら、
もちろん通用しますし、
不気味な存在であることは確か。

ただ海外帰り初戦ですし、
この短期間で持ち直しているかは疑問。

人気するのであれば、
あまり強気に買いたくは無い。

 

【宝塚記念2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
宝塚記念の出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
これといった軸馬不在の印象で、
当日のオッズもかなり割れる気がしますね。

当日の馬場状態も、
予想する上でかなり重要になりそうで、
昨年のようなタフな馬場なら、
サトノクラウンや、
ダンビュライトが有力になってきますし、
海外馬のワーザーにも、
チャンスが巡ってきます。

さらに渋ればもうわかりませんね。。。笑

ということで、
最終追い切り時点での軸馬は、
ランキングでご紹介します。

最終追い切り時点での軸馬は、
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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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