【天皇賞・春2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、天皇賞・春2018の一週前追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

4月29日(日)は、
京都競馬場にて天皇賞・春が行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:芝3200m・右回り
条件等:4歳以上:定量戦

出走各馬の最終追い切りも終わり、
枠順も発表されましたね。

今回は最終追い切りから、
出走予定馬を考察していきたいと思いますが、
枠順がかなり重要なレースなので、
その点も踏まえて考察していきたいと思います。

ということで、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【天皇賞・春2018 最終追い切り全頭考察】

 

アルバート

68.0-52.4-38.1-12.4 美浦 南W 重 馬なり

最終追い切りも好内容で、
陣営のコメント、臨戦過程を考えても、
ここメイチは間違いないですね。

枠順は7枠14番。

正直、外枠すぎるので、
工夫して乗ってこないと厳しい。

ルメールJKなので、
後ろから早めに動いて捲る可能性も。

枠順からは、
少し評価を下げたいと思いました。

 

カレンミロティック

53.6-39.0.3-25.6-13.0 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りの内容は、
かなり良いと思いますね。

一昨年と同じく、
阪神大賞典を叩いてのここで、
臨戦過程は良いですね。

枠順も2枠4番で絶好枠。

インベタでロスなく周れれば、
チャンスはあるかもしれません。

 

ガンコ

54.4-39.2-25.1-12.3 栗東 坂路 不良 馬なり

最終追い切りは、
馬場を考えれば好時計ですし、
動きもパワフルで良く見えました。

枠順は3枠6番で、
申し分ない枠ですね。

人気していますが、
普通に勝ち負けまであると思いますね。

 

クリンチャー

54.9-39.9-25.7-12.6 栗東 坂路 不良 馬なり

最終追い切りは力強い走りで好印象。

武JKの代打は三浦JKですが、
京都競馬場の成績が良くないんですよね。

枠は4枠8番とこう枠に入っただけに、
扱いが難しくなった印象。

チャンスは十分にありますが、
割引要素も多いので、
軸にはしづらいですね。

 

サトノクロニクル

52.4-38.2-11.3 栗東 CW 不良 G前仕掛け

最終追い切りも好時計ですし、
メイチ勝負で間違いないと思います。

前走は仕掛けのタイミングの差で、
力負けではないと思いますね。

枠順はもう少し内が良かったですが、
5枠10番ならギリギリ許容範囲。

川田JKがアルアインではなく、
こっちに乗ることも不気味で、
勝負気配は高いと思うので、
軽視は禁物だと思います。

アタマまであると思いますし、
前々日8番人気は美味しいのでは。

 

シホウ

53.2-39.1-25.9-13.1 栗東 坂路 不良 強め

最終追い切りは、
しまいの時計が甘いですね。

枠順は2枠3番とこう枠に入りましたが、
能力面を考えると足らないので、
幾ら何でも出番はないでしょう。

個人的には消し。

 

シュヴァルグラン

54.6-39.8-25.7-12.8 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りも、
特に目立った点はありませんが、
いつも調教では走らないので、
これくらいでいいんじゃないでしょうか。

言わずもがな、
実績と能力面では抜けていますし、
今回のメンバーであれば、
まともなら圧勝レベルです。

ですが、
枠順は6枠11番とあまり良くなく、
この枠からでは、
ジャパンカップのような、
内で有力馬をマークする競馬はできない。

多少のロス覚悟で強気に行くのか、
それとも控えて早めに動くのか。

いずれにせよ、
勝ち切るのは厳しいのでは。

個人的には消しまで考えています。

 

スマートレイアー

52.7-38.3-24.7-12.4 栗東 坂路 不良 馬なり

最終追い切りも、
いつも通り好時計で問題なし。

枠順は8枠16番と最悪。
内枠なら一発あるかもと狙っていましたが、
さすがにこの枠はキツイ。

後方一気にかけるしかないのでは。

個人的には消し濃厚。

 

ソールインパクト

69.1-54.6-40.3-13.1 美浦 南W 重 馬なり

最終追い切りも悪くないですが、
能力面的にここで通用するとは思えない。

枠順は5枠9番と、
この馬にとっては微妙な枠。

時計勝負になったらより厳しいですし、
個人的には軽視気味。

 

チェスナットコート

52.9-38.6-25.2-12.6 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りも好時計ですね。
状態面は良いと思います。

枠順は1枠2番と絶好枠に入りました。

前走の内容も良い内容だったので、
一週前から狙っていたのですが、
前々日段階で2、3番人気。。。

さすがに人気しすぎですよ。。

能力面的には、
阪神大賞典組のほうが上だと思いますし、
枠順の差でどこまで縮められるか。

 

トウシンモンステラ

80.9-66.1-53.1-40.2-13.8 栗東 CW 不良 稍一杯

最終追い切りは、
しまい時計が遅すぎます。

枠も外枠に入ってしまいましたし、
ここじゃ足らないので消し。

 

トーセンバジル

71.9-54.6-39.2.-11.9 栗東 芝 不良 一杯

最終追い切りは、
悪くないと思いますが、
特別良いわけでもないです。

デムーロJKなので、
やや人気すると思いますが、
8枠からではかなりキツイのでは。

捲ったりして、
かき乱してきそうですが、
馬券的には出番はないでしょう。

個人的には消し予定。

 

トミケンスラーヴァ

69.3-54.4-40.2-13.0 美浦 南W 重 馬なり

最終追い切りも良いとは言えず、
大外枠では厳しいでしょう。

個人的には消し。

 

ピンポン

68.8-53.5-39.1-13.2 美浦 南W 重 馬なり

ローテが意味不明ですし、
能力面を考えても無謀でしょう。

さすがに消し。

 

ミッキーロケット

52.6-37.8-24.8-12.8 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りも好時計でまとめてきました。

いつも調教では走る馬ではありますが、
状態面は良さそうです。

1枠1番と好枠に入りましたし、
今回は中団で溜める競馬をしてほしい。

チェスナットコートが、
かなり人気しているのに対し、
こっちは人気ないですね。

無理して前に行かず、
内で溜めたら一発ありますよ。

 

ヤマカツライデン

50.6-37.8-25.8-13.2 栗東 坂路 不良 一杯

最終追い切りも好時計で、
この日の1番時計ですね。

昨年の天皇賞・春では、
かなりのハイペースで逃げて自爆。

今回は昨年ほど飛ばさないとは思いますが、
ある程度飛ばすと思います。

前が止まらない馬場なら、
意外と侮れない存在ですし、
3着くらいあるかもしれませんよ。

 

レインボーライン

60.0-43.3-27.9-13.4 栗東 坂路 重 馬なり

最終追い切りは軽めの調整ですが、
22日が実質の追い切りなので、
いたって順調ですね。

前走の阪神大賞典は少頭数のレースで、
捲る競馬が功を奏しました。

今回、同じ競馬ができるかと言われると、
間違いなくできません。

枠順も6枠12番で、
やや外寄りの枠ですし、
ロスを抑えるには、
後ろに控えるしかありません。

後方から捲ったとして、
京都の直線を駆け抜けるほど、
長い脚は使えないでしょう。

で、あれば、
岩田JKの伝家の宝刀、
内を突く競馬の可能性のほうが高い。

まぁアタマはないと思いますし、
下手したら着外も全然あり得ます。

 

【天皇賞・春2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
天皇賞・春の出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
出走各馬の状態面に関しては、
馬場が悪すぎて判断が難しく、
あまり甲乙はつけがたい。

枠順が決まって、
かなり予想は固まってきましたし、
あとは土曜日の馬場と、
当日の馬場をチェックして、
最終印をつけたいと思います。

ということで、
最終追い切りから狙いたい馬は、
ランキングでご紹介します。

枠順は絶好枠で、
追い切りもいつも通りで問題なし。

近走の内容から、
人気落ちするのであれば、
一発狙ってみても面白いと思います。

最終追い切りから狙いたい馬は、
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今回はこの辺で失礼します。

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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