【函館記念2019予想】出走予定馬全頭考察

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今回は、函館記念2019の出走予定馬考察を中心とした記事を書いていきます。

7月14日(日)は、函館競馬場にて、
函館記念が行われます。

競馬場:函館競馬場
コース:2000m・右回り
条件等:GⅢ、3歳以上、ハンデ戦

今週はサマー2000シリーズ2戦目、
函館記念が函館競馬場にて行われます。

ローカル開催のハンデ重賞ということで、
1番荒れる重賞とも言われているレースです。

函館といえば、
現地滞在競馬ということで、

巴賞→函館記念

というローテーションを、
組んでくる出走馬が多いのも特徴の1つ。

今年も出走予定馬16頭中9頭が、
前走、巴賞組となっています。

とはいえ、
2009年の札幌開催を除き、
過去9年で巴賞組から勝ち馬は出ていません。

巴賞組の過去9年の成績【0−3−2−37】

この辺りをどう判断するか、
函館記念を予想する上で、
重要な点の一つと言えるでしょう。

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ということで、
ここからは函館記念の出走予定馬全頭を、
1頭ずつ考察していきたいと思います。

 

【函館記念2019 出走予定馬全頭考察】

 

アーバンキッド

巴賞では、6着。

ハイペースの厳しい流れの競馬は不向きで、
前につけて、
スローからのヨーイドンだとしぶといタイプ。

時計のかかる馬場は歓迎組で、
展開次第では上位浮上も。

 

アメリカズカップ

重賞では、
やや足りない印象のアメリカズカップ。

時計はかかったほうが良いタイプですが、
ハイペースの逃げ馬がいる競馬が理想。

今回は、
ミドル〜スローペースの展開になりそうで、
馬券に絡むのは厳しい印象。

 

エアスピネル

マイルチャンピオンシップ振りの実戦で、
斤量はトップハンデの58kg。

さらに大外枠と、
なかなか厳しい競馬になりそうです。

重賞でも度々好走しているように、
実績では頭一つ抜けている印象ですが、
今回は距離も適正より長いですし、
ある程度人気もすると思うので、
個人的には軽視予定。

 

カルヴァリオ

1600万下を勝ち上がり、
オープン入りしてからの成績はさっぱり。

今回も格上の馬が揃ったので、
さすがに厳しいのでは。

 

ゴールドギア

最軽量ハンデの52kgで参戦のゴールドギア。

札幌、函館で好走歴もあり、
洋芝適性はあるようです。

捲る競馬がハマる可能性はありますが、
重賞では厳しそう。

 

スズカデヴィアス

前走の巴賞では、
59kgのトップハンデながら1着。

巴賞は展開の助けもあったので、
負かした馬達との勝負付けは、
まだ済んでいないでしょう。

今回は、
ミドル〜スローペースの展開になりそうで、
巴賞ほど展開は向かないと思います。

 

ステイフーリッシュ

重賞でも勝ち負けをしているように、
今回のメンバーでは地力上位の存在。

今回は、
過去最高ハンデの57.5kgを背負いますが、
先行できる脚質も魅力です。

鞍上の乗り替わりは気になりますが、
馬券圏内の可能性は、十分あると思います。

 

ドレッドノータス

前走の巴賞は、
展開の助けもあって5着を確保。

時計のかかる馬場のほうが良く、
洋芝適性も問題なし。

枠も良いところに入ったので、
ハマれば上位台頭も可能。

 

ナイトオブナイツ

前走の巴賞はクビ差の2着。

後方脚質は割引材料ですが、
毎回、安定した末脚で、
極端な競馬でなければ展開は不問。

鞍上の継続騎乗も良いですし、
どこかにはいそう。

 

ブラックバゴ

すっかり重賞常連組となったブラックバゴ。

どうしても後方からの競馬になってしまうタイプで、
近走もなかなか結果が出ていません。

今回も後ろからの競馬では厳しそうで、
ここまで印は回せないかなといった印象。

 

ポポカテペトル

前走の目黒記念は12着と大敗しましたが、
骨折休養明けの一戦で、
万全な状態ではなかったと見るのが妥当。

今回は距離短縮ですが、
タフな競馬になりやすい函館記念では、
距離短縮は好相性。

状態面さえ整っていれば、
上位台頭も十分あると思います。

 

マイスタイル

前走の巴賞は9着と敗れましたが、
ハイペースに巻き込まれたので度外視できる敗戦。

今回は前に行きたい馬も少ないので、
ハナで競馬をする可能性も。

今回は斤量も56kgに戻りますし、
巻き返しがあっても驚けない存在。

 

マイネルサージュ

前走の巴賞は11着と大敗。

年明けの中山金杯以降、
全く良いところがなく、
今回もさすがに厳しいと思います。

 

マイネルファンロン

前走の巴賞は、
ハイペースに巻き込まれて12着と大敗。

善戦マンタイプで、
前走のような極端な競馬にならない限り、
大崩れはしない馬。

今回も、展開はむきそうですし、
大崩れはしなさそうですが、
勝ち負けまでは厳しそう。

 

メートルダール

直線末脚勝負タイプで、
函館記念のレース傾向とは合わない印象。

鞍上も主戦の福永JKが、
エアスピネルに騎乗し、
武藤雅JKに乗り替わり。

実績がある分、
変に人気はしそうなので、
個人的には軽視。

 

レッドローゼス

前走の福島民報杯では、
クレッシェンドラヴをおさえての1着。

今回のメンバーの中では、
能力面も上位だと、
個人的には思っていて、
上位人気に支持されている中では、
1番チャンスがありそう。

掲示板は外さないのでは。

 

【函館記念2019 出走予定馬全頭考察まとめ】

 

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以上、最終追い切りから、
函館記念の出走予定馬全頭を考察していきましたが、
ハンデ戦ですし、
いろんな馬に目移りしてしまいそうな、
メンバー構成ですが、
想定上位人気2頭の、
エアスピネル、ステイフーリッシュは、
あまり信用できない存在で、
今年も高配当決着になりそうな予感。

最終結論はTwitterでお伝えしますので、
レース当日のTwitterをチェックしてください。

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