【京都金杯2018】3連複予想 最終追い切り全頭分析

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今回は、京都金杯2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

京都金杯の出走予定各馬の、
最終追い切りも終わり、
枠順発表を待つばかりとなりましたね。

今回は、
出走各馬全頭の最終追い切りについて、
考察していきたいと思います。

その前に、少し余談から。

今年の京都金杯は2頭が出走を取り消し、
13頭立てとなりました。

比較的小頭数なので、
後方からでもロスなく回れれば、
差しが届く展開もあるかもしれません。

それでも、外を回す競馬では、
アタマまでは届かないと思いますし、
苦しい展開になるでしょう。

そしてもう1つ気になるのが、
明日からの天気ですよねー。

明日、金曜日は雨が降りそうで、
土曜日の馬場は、
少し重くなるかもしれません。

重馬場にはならないと思いますが、
稍重の可能性があります。

当日の馬場は要チェックです。

この2点も踏まえて、
最終結論を導いていきたいですね。

ということで、
前置きが長くなりましたが、
出走各馬の最終追い切り考察を、
していきたいと思います。

 

【京都金杯2018最終追い切り分析】

 

アメリカズカップ

52.2-38.1-25.3-12.9   栗東 坂路 良

動きも良かったですし、
時計もなかなか良いですね。

相手関係もかなり楽になりますし、
すんなり先行できれば、
粘り込めるかもしれません。

週末の天気もあまり良くないので、
馬場が渋れば狙いたいですね。

 

ウインガニオン

52.1-37.8-24.8-12.4   栗東 坂路 良

動きは平凡でしたが、
馬なりの追い切りで、
この時計はなかなか良いと思います。

ただ、戦績は左回りに偏っていて、
冬場も凡走傾向なので、
あまり買いたいとは思えないですが。。。

 

カラクレナイ

82.1-65.5-50.7-37.5-12.6 栗東 CW 良

時計は悪くないですが、
終始かかり気味の追い切りでした。

斤量も54kgに増えますし、
外ぶんまわしになると思うので、
今回は厳しいでしょう。

 

キョウヘイ

53.2-38.8-25.2-12.7   栗東 坂路 良

ムチは見せるだけの調教で、
時計は一週前とあまり変わらず、
平均的な時計でした。

京都芝1600mは、
昨年シンザン記念で勝っていますが、
後方から空いたスペースを抜けて、
パワープレイの競馬がハマった感が強いです。

今回もハマれば、
馬券に絡むかもしれませんが。。。

 

クルーガー

53.3-38.9-24.9-11.7   栗東 坂路 良

しまい強めの追い切りで、
時計も好時計ですし、動きも抜群で好気配です。

斤量は57.5kgのトップハンデですが、
内枠を引いて、
マイラーズCを勝ったときのイン差しができれば、
今回もチャンスはあると思います。

 

スズカデヴィアス

81.6-66.0-51,7-38.0-12.4 栗東 CW 良

時計は好時計で、動きも悪くないです。

強いて言えば、
首の位置がやや高かった印象ですが、
全体的に好印象。

久しぶりのマイル戦ですが、
内枠に入ったら一発あるかもしれません。

 

ストーミーシー

82.7-68.0-53.5-39.6-13.2 美浦 南W 良

3頭併せで、
半馬身遅れと内容はあまりよくありません。

もう少し時計を縮めてきたら、
かなり面白い1頭だったのですが、
追い切り内容からは買いづらくなった印象。

 

ダノンメジャー

83.8-66.4-51.2-37.5-11.9 栗東 CW 良

しまい重点の追い切りで、
時計はそこまで良くないですが、
動きはかなり良かったですね。

先行脚質で、
京都競馬場の戦績も悪くないですし、
内枠に入れれば面白いかもしれません。

 

ブラックムーン

83.2-66.6-51.8-38.3-11.9 栗東 CW 良

2頭併せの追い切りで、
しまい一杯の調教内容でした.

動きも悪くないですし、
メンバー内では能力も上位ですが、
後方一気の競馬しかできないので、
マイルCSと同じ競馬をしてどこまで。

 

マイネルアウラート

71.6-55.9-40.4-13.2   美浦 南W 良

冬場に調子を上げてくる馬で、
買い時は間違いなく今の時期ですが、
時計がイマイチで、
やや年齢的な衰えは感じますね。

動きはよく見えましたが、
斤量も57kgと見込まれた感があり、
厳しい競馬にはなると思いますが。。

 

マサハヤドリーム

52,9-38.8-25.8-13.2   栗東 坂路 良

中間の乗り込み量は豊富ですが、
時計が物足りないですし、
動きも硬いというか、ズブいというか。

冬場の戦績が悪いわけではないですが、
年齢的にも上積みは見込めないですし、
今回は厳しいような気がしますね。

 

ラビットラン

86.6-69.0-53.7-38.8-12.1 栗東 CW 良

かなりかかっていて、
不安の残る調教内容でした。

陣営は上半期の最大目標を、
ヴィクトリアマイルと公言しているので、
賞金加算したいクチではありますが、
取りこぼしもありそう。

 

レッドアンシェル

87.4-70.5-54.8-39.4-11.4 栗東 CW 良

しまい重点の追い切りで、
ラスト1Fは鋭く伸びました。

間隔が詰まっているので、
一週前の追い切りに続いて軽めの調整ですが、
状態面は引き続き良さそうです。

 

【京都金杯2018最終追い切り分析まとめ】

 

以上、
出走各馬の最終追い切りについて、
考察をしていきましたが、
最終追い切りから狙ってみたい馬は、
いつも通りですが、
ランキングでご紹介します。

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また、中山金杯についても、
最終追い切り考察を行いますので、
随時ブログをチェックして頂ければと思います。

今回はこの辺で失礼します。
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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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