【ローズステークス2019予想】コース適性重視の競馬予想

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今回は、ローズステークス2019のコース適性予想を中心とした記事を書いていきます。

9月15日(日)は、阪神競馬場にて、
ローズステークスが行われます。

競馬場:阪神競馬場
コース:芝1800m・右回り
条件等:GⅡ、3歳牝馬限定戦

今週は、秋華賞のトライアルレース、
ローズステークスが中山競馬場で行われます。

今年は、2歳女王ダノンファンタジーをはじめ、
桜花賞2着のシゲルピンクダイヤ、
フローラステークスの勝ち馬ウィクトーリアなど、
見応えのあるメンバーが揃いました。

果たして、秋華賞への優先出走権を手にするのは、
どの馬なのでしょうか。

今回は、
コース適性にフォーカスを当てて、
予想をしていきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいm(._.)m

 

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ということで、
ここからは、ローズステークスのレース傾向をみていきたいと思います。

 

【ローズステークス2019 レース傾向】

 

●阪神外回り1800mのコース形態

ワンターンの外回りコースで、
阪神芝1600m戦でも傾向は同じですが、
最後の直線が約473mと長いため、
直線の決め手勝負になりやすいです。

ローズステークスの、
過去5年のラップを見てもわかるように、
残り600mの下り坂から加速が始まり、
そのままラスト200mの急坂を駆け上がることになります。

ラストの速い脚だけでなく、
最後の急坂を登りきる「タフさ」も求められるコース。
ということを頭に入れておくと良いと思います。

 

●ローズステークス過去5年のレースラップ

2018年

12.7 – 11.0 – 11.5 – 12.3 – 12.4 – 12.2 – 11.010.811.8(35.2-33.6)

2017年

12.4 – 10.9 – 11.3 – 11.8 – 12.2 – 12.0 – 11.611.312.0 (34.6-34.9)

2016年

12.6 – 11.2 – 11.6 – 12.0 – 12.5 – 12.2 – 11.710.912.0 (35.4-34.6)

2015年

12.5 – 11.0 – 11.6 – 11.6 – 11.7 – 11.9 – 11.211.512.2 (35.1-34.9)

2014年

12.5 – 11.0 – 11.6 – 12.2 – 12.5 – 12.0 – 11.411.111.7 (35.1-34.2)

続いて、
ローズステークスの出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思います。

 

【ローズステークス2019 出走予定馬全頭考察】

 

アルティマリガーレ

前走の長久手特別を勝ちましたが、
秋華賞に出走するのであれば、
賞金はボーダーラインギリギリ。

阪神内回りで2勝、
中京1600mで1勝をあげていることを考えると、
ラストの急坂は問題ないと思いますし、
3ハロン勝負も歓迎組。

デビューからコンスタントに使われていて、
あまり大きな上積みは期待できませんが、
前走オークス組が叩き台仕上げであれば、
能力面も通用するかもしれません。

 

ウィクトーリア

フローラステークス1着。
オークス4着と、重賞でも好走していて、
能力面は今回のメンバーでも、
引けを取らない存在だと思います。

長い脚を使えるタイプなので、
阪神外回りコースの適性は高いと思いますが、
近2走ともゲートで立ち遅れていて、
今回も出遅れて極端に後ろからになると、
今の阪神の馬場では厳しいかもしれません。

 

シゲルピンクダイヤ

チューリップ賞2着。
桜花賞2着と阪神外回りコースの適性は申し分ない。

オークスの敗因は、
距離なのか、また別の問題なのかわかりませんが、
オークスを除けば、
毎回安定していい上がりを使っていて、
直線勝負はどんとこいといったタイプです。

こちらも秋華賞への賞金は足りていますが、
陣営のコメントを見る限り、
勝負度合いは高め。

後方から競馬をするタイプなので、
前が止まらず、掲示板止まりの可能性もある。

 

シャドウディーヴァ

秋華賞への収得賞金は、
ギリギリのボーダーラインで、
優先出走権が欲しい組です。

直線勝負だと、
オークス組の中では1番分が悪いと思います。

長く脚を使えるタイプではなく、
一瞬の脚しか使えません。

部たち適性はあまり良いとは言えず、
脚を使うタイミングが重要だと思います。

 

スイープセレリタス

秋華賞への収得賞金は、
ギリギリのボーダーラインで、
優先出走権が欲しい組です。

今回は鞍上にルメールJKを配してきましたし、
勝負気配は感じます。

今回のメンバーを考えると、
先行力は魅力で、
ヨーイドンの3ハロン勝負は、
本質的には分が悪いですが、
オークス組よりも前で競馬できれば、
今の馬場なら、前残りの可能性もありそう。

 

ダノンファンタジー

瞬発力は世代屈指で、
阪神JFとチューリップ賞を連勝。

桜花賞は、
早めに動いていったグランアレグリアを、
追いかけていった結果の敗戦で、
オークスは本質的に距離が少し長かったと、
近2走の敗因は明白です。

もともと、
テンションが高くなりやすいタイプなので、
当日のテンションは気になりますが、
コース適性は間違いないです。

叩き台の1戦ですが、
状態面はすごく良さそうで、
軽視は怖い1頭。

 

ビーチサンバ

秋華賞への収得賞金は、
ギリギリのボーダーラインで、
できれば優先出走権を確保しておきたい。

クロフネ産駒で、
どちらかというとパワーに秀でた体型をしていますが、
案外、瞬発力勝負にも対応できており、
ダノンファンタジーや、
クロノジェネシスと差のない競馬をしています。

阪神JF3着、桜花賞5着の実績から、
コース適性は高いですし、
今回も上位争いだと思います。

 

ビックピクチャー

前走時に、
当ブログの注目馬としても、
挙げていたビックピクチャーですが、
直線勝負は歓迎組で、
阪神外回りのコース適性は高いと思います。

ですが、
夏競馬で3戦しており、
今回が4戦目と使い詰め。

大きな上がり目は期待できず、
能力面もオークス組には劣りますし、
斤量も前走から+5kgと、
さすがに今回は厳しそうです。

 

ベストクィーン

スクリーンヒーローの産駒で、
時計のかかる馬場のほうが良く、
今の高速馬場は割引材料。

直線勝負も分が悪く、
阪神外回りコースは合わないと思います。

まだ未勝利を勝ったばかりの馬ですし、
今回は厳しいと思います。

 

メイショウショウブ

秋華賞への収得賞金は、
足りている組。

直線勝負では分が悪く、
阪神外回りコースは舞台設定として、
良くないと思います。

雨でも降らない限り、
今回は厳しいと思います。

 

モアナアネラ

ジェンティルドンナの仔ですが、
あまり速い脚は使えない印象で、
どちらかというとパワータイプ。

阪神外回りコースは、
違うんじゃないかなと個人的には思います。

 

ラシェーラ

阪神外回りコースは、
過去4戦していて、
大崩れはなく舞台設定は良いと思います。

ただ、オークス組との能力差は、
かなりあると思うので、
上位争いに食い込むのは、
難しいんじゃないかなと思います。

 

【ローズステークス2019 コース適性重視予想まとめ】

 

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以上、コース適性の観点から、
ローズステークスを予想していきましたが、
今年も、
前走オークス組と上がり馬の対決になりますが、
意外と、前走オークス組が気合い入ってる気がするので、
今年は人気サイドで決まっちゃうんじゃないかなと、
個人的には思っています。

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3連複マスター

マイペースに競馬予想してます。 日進月歩。勇往邁進。 ハムスターと生活してます。