【ターコイズステークス2018】 3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、ターコイズステークス2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

12月15日(土)は、
中山競馬場にて、
ターコイズステークスが行われます。

競馬場:中山競馬場
コース:1600m・右回り
条件等:GⅢ:牝馬限定ハンデ戦

今回は最終追い切りから、
ターコイズステークスの出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思います。

枠順も確定し、
予想も大詰めですが、
有力馬がこぞって外海に配置された印象で、
人気薄の馬が内寄りの枠に入りましたね。

枠順が決まり、より一層、
予想が難解になってしまいました。苦笑

逆にカチカチ決着は、
なくなったと言っても良いかもしれません。

12月に入って、
馬券もパッとせずな状況なので、
有馬記念前にドカンと当てたいですね。

それでは、
1頭ずつ見ていきたいと思います!

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【ターコイズステークス2018 最終追い切り全頭考察】

 

アンコールプリュ

栗坂 稍 1回 54.8 40.0 25.1 12.3 馬なり

最終追い切りは坂路での追い切り。
軽めの調整で、時計自体は平凡な内容。

舞台設定は合いませんし、
最内枠では厳しい。

消しで良いと思います。

 

カイザーバル

栗坂 稍 1回 54.0 38.5 24.8 12.5 馬なり

最終追い切りも悪くない内容で、
状態面は問題ないと思います。

前走くらい走れれば、
通用すると思いますが、
枠が外過ぎるので、割引きが必要。

やや買いづらくなった印象。

 

カワキタエンカ

栗坂 稍 1回 59.1 43.1 27.8 13.7 馬なり

最終追い切りも軽めの追い切りで終了。
おそらくテンションを抑えるために、
軽めにしているんだと思います。

外枠に入ったぶん、
余計な脚を使うことになる点は割引き。

あとは折り合って、
自分の競馬ができるかどうかだけ。

 

キョウワゼノビア

栗坂 稍 1回 52.7 38.1 24.5 12.3 末強目

最終追い切りも好時計をマークし、
状態面は良さそう。

これまで平坦なコースでの好走が目立ち、
トリッキーで、
直線が急勾配の中山は合わなそう。

距離短縮はプラスに働きそうだが、
タフなコースと相殺して凡走しそう。

 

ディメンシオン

栗坂 稍 1回 53.8 39.2 25.2 12.5 末強目

最終追い切りも悪くない内容ですが、
4戦目で、デキ落ちもあるかも。

前回の記事でも書いたように、
左回りのほうがコーナワークはスムーズで、
右回りは割引きが必要。

鞍上的に比較的人気サイドになりそうですが、
個人的にはあまり買いたいと思わない。

 

デンコウアンジュ

栗CW 稍 80.4 66.6 53.0 39.5 13.0 [8] G前仕掛け

最終追い切りは、
珍しくCWコースを長く追いましたが、
内容は微妙で、
状態面に疑問が残ります。

鞍上のテン乗りは割引きが必要で、
勝負気配はあまり感じない。

枠は良い枠に入りましたが、
ちょっと今回は見送りたい。

 

ハーレムライン

美坂 重 2回 53.0 38.2 24.5 12.4 強目

最終追い切りは、
前走と同じくらいの時計で終了。

前回の記事で書いたように、

重賞では厳しいと思うので、
今回は消し。

 

フローレスマジック

美南W 重 53.5 37.9 12.0 [2] 一杯

最終追い切りは、
前走から時計を縮めてきましたし、
状態面は上昇気配。

枠も良いところに入りましたし、
中山1800mでは、
2−1−1−0と、馬券圏内を外しておらず、
相性は抜群。

中山1600mの、
速いペースに対応できるかが鍵になりますが、
スムーズに捌ければ、
上位台頭は十分に考えられる。

 

フロンテアクイーン

美坂 重 1回 52.8 38.4 25.3 12.8 馬なり

最終追い切りは悪くない内容ですが、
メイチは前走で、今回は余力での出走濃厚。

シルバーコレクターキャラが、
板についてきた感はあるものの、
過去の実績はメンバートップクラス。

今回は外枠に入ってしまいましたし、
昨年とは状況がまるで違います。

鞍上もテン乗りで、
実力のあるジョッキーではあるが、
日本での騎乗は今回が初めて。

買い要素よりも、
割引き要素が目立つ印象。

 

プリモシーン

美南W 重 52.9 38.1 12.1 [4] 馬なり

最終追い切りは前走に近い時計で、
状態面は問題なさそうです。

前走の秋華賞が、
メイチ仕上げでだったと思いますが、
今回もデキは安定して良さそう。

枠も良い枠で、
鞍上がうまく導ければ、
上位争いになりそう。

 

ミエノサクシード

栗CW 稍 83.5 66.2 50.5 36.3 11.6 [5] 馬なり

最終追い切りも好内容で、
休み明けでもいきなり走ってきそう。

どちらかといえば、
瞬発力勝負向きのタイプで、
前に付けることが理想でしたが、
ゲートもうまくありませんし、
外寄りの枠に入ってしまったので、
今回は厳しい競馬になりそう。

個人的には消し予定。

 

ミスパンテール

栗坂 稍 1回 54.2 38.4 24.7 12.4 馬なり

最終追い切りは悪くない内容で、
いい意味でいつも通り。

近2走は、
結果的に距離が長ったので、
マイルの戻る今回は、
復活の可能性も十分ある。

斤量55kgで、
ヴィクトリアマイルは5着ですし、
+1kgでこのメンバーなら、
出番はあってもいい。

 

リエノテソーロ

美南W 重 67.2 52.0 37.8 13.3 [4] 馬なり

最終追い切りは単走でしたが良い内容で、
状態面は上々。

昨年は見せ場たっぷりの6着でしたが、
今年は大外枠に入ってしまい、
さすがに同じパフォーマンスは期待できない。

今回は消しで良いのでは。

 

リナーテ

栗坂 稍 1回 52.5 38.0 24.5 12.0 馬なり

最終追い切りも悪くない時計で、
好気配をみせました。

前回の記事でも書きましたが、
これまで使ってきたレースが、
平坦なコースばかり。

直線で止まる可能性は十分に考えられます。

内を突く競馬ができれば、
一矢むくえるかもしれませんが。

 

リバティハイツ

栗坂 稍 2回 54.7 39.3 24.9 12.0 馬なり

最終追い切りは、
軽めの内容でしたが、好気配。

中山1600mの舞台設定もハマりそうで、
枠も絶好枠と呼べる位置に入りました。

絶好調とまでは言わないですが、
状態面は良さそうなので、
全てが噛み合えば、
出番はあると思います。

 

レッドオルガ

栗坂 稍 1回 53.7 39.1 25.4 12.6 強目

最終追い切りも、好内容で、
状態面は申し分なし。

中山の急坂も対応可能だが、
どちらかといえば、
平坦な直線コースのほうが良いタイプ。

好走しても驚きはしないが、
凡走しても不思議じゃないと思う。

 

【ターコイズステークス2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
ターコイズステークスの出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
冒頭でも述べたように、
カチカチ決着はなさそうで、
人気薄が少なくとも1頭突っ込んできそう。

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!