【オールカマー2019予想】コース適性重視の競馬予想

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今回は、オールカマー2019のコース適性予想を中心とした記事を書いていきます。

9月22日(日)は、中山競馬場にて、
オールカマーが行われます。

競馬場:中山競馬場
コース:芝2200m・右回り
条件等:GⅡ、3歳以上、別定戦

今週は、秋のGⅠへ向けての、
ステップレース、オールカマー。

今年は、
昨年の優勝馬レイデオロをはじめ、
ミッキースワロー、ウインブライト、
スティッフェリオといった、
重賞ウイナーが参戦予定で、
例年にも増して、
小頭数開催となりますが、
見応えのあるレースになりそうです。

今週末は、
先週に引き続き雨予報となっており、
やや重〜重馬場開催濃厚。

そのあたりも加味して、
予想を組み立てていきたいですね。

今回は、
コース適性にフォーカスを当てて、
予想をしていきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合いくださいm(._.)m

 

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ということで、
ここからは、オールカマーのレース傾向をみていきたいと思います。

 

【オールカマー2019 レース傾向】

 

◆中山外回り2200mのコース形態

中山名物おにぎり型の外回りコースで、
スタートから上り坂が続くため、
ペースはさほど速くはなりづらいです。

前半の1000m通過後、
下り坂となるため、グッとペースが上がり、
そのままラスト3ハロンから、
ラストスパートとなるため、
持久力が求められるコースです。

基本的に先行馬有利で、
後方からの追い込みは苦戦傾向です。

 

●オールカマー過去3年のレースラップ

2018年

12.6 – 10.6 – 12.7 – 12.3 – 12.3 – 11.711.8 11.911.811.512.0 (35.9-35.3)

2017年

12.8 – 11.7 – 13.2 – 12.9 – 12.5 – 12.512.111.311.211.612.0 (37.7-34.8)

2016年

12.3 – 11.2 – 11.9 – 12.0 – 12.5 – 12.1 12.312.2 12.1 11.312.0 (35.4-35.4)

続いて、
オールカマーの出走予定馬全頭を、
考察していきたいと思います。

 

【オールカマー2019 出走予定馬全頭考察】

 

ウインブライト

中山金杯、中山記念、
クイーンエリザベスII世Cと、
重賞を3連勝中のウインブライト。

あまりやり過ぎると気持ちが乗り過ぎまずし、
目標のレースは先なので、
段階を踏んでここは仕上げ過ぎないように気をつけました。

と、鞍上の松岡JKがコメントしているように、
今回は、余裕残しの仕上げでの参戦。

中山に良績が偏っていますが、
野芝開催、雨予報は割引材料。

予想オッズでは、1番人気に支持されていますが、
今回はそこまで信用は置けないと思います。

 

エンジニア

オープン入りしてからは、
結果が出ておらず、
特に重賞では力が足りないのかな。
といった印象を受けます。

今回も、
重賞ウイナーや実績馬が揃いましたし、
なかなか厳しいレースになると思います。

雨予報は歓迎組ですが、
馬券的にはちょっと厳しいかもしれません。

 

クレッシェンドラヴ

前走の七夕賞では、
軸に指名しましたが、あわやの2着と好走。

今回、小頭数開催はプラスで、
舞台設定も悪くないと思います。

雨予報は歓迎組ですが、
斤量が前走よりも1kg増えますので、
ミッキースワローとの対比を考えても、
そのあたりは割引材料と言えそうです。

今回は、
相手で抑えるくらいが妥当かと思います。

 

グレイル

今回は戸崎JKにテン乗りとなりますが、
その点は全く問題ないと思いますし、
むしろプラス材料と捉えてOK。

3歳時に、
同コースのセントライト記念で、
3着と好走しており、
舞台設定に関しては問題ないです。

菊花賞はドスローで展開が向かず、
中日新聞杯は直線で前が壁になってしまい、
不運が重なっての惨敗。

その後、捻挫で戦線を離脱し、
前走の福島テレビオープンで復帰しました。

前走は休み明けで度外視可能ですし、
今回は叩いた上積みもあり、巻き返し可能。

上位人気が余裕残し仕上げでの参戦なら、
付け入る隙はあるかもしれません。

 

ゴーフォザサミット

東京優駿以降、
戦績もパッとせず、
今回は舞台設定も良くありません。

持続力勝負は不向きで、
どちらかというと、
スローからのヨーイドンが理想のタイプ。

巻き返しは考えづらい。

 

ショウナンバッハ

後方からの追い込み脚質で、
今回は、舞台設定も良いとは言えず、
直線勝負の東京、新潟がベスト舞台。

馬券に絡むには、
展開面の恩恵が必要ですし、
10頭立ての小頭数で、
スローよりのペースになりそうなので、
なかなか厳しい気がしています。

 

スティッフェリオ

持続力勝負向きのタイプで、
中山外回り2200mコースは、
舞台設定として良い舞台だと思います。

瞬発力勝負では分が悪いので、
先行して押し切る競馬が理想。

人気上位2頭は、
叩き台の1戦ですし、
斤量面もこちらのほうが2kg軽いので、
ここは通用してもおかしくないと思います。

 

トニーファイブ

地方からの再転入組で、
中央では勝ち鞍がありません。

さすがに、
出てきたとしても、厳しいでしょう。

 

ミッキースワロー

3歳時にセントライト記念を制しており、
翌年のAJCCで2着と、
中山外回り2200mはベスト舞台。

斤量面も前走の七夕賞から、
1.5kg軽くなりますし、チャンス十分。

雨予報は割引材料ですが、
地力は上なので、軽視はしづらいです。

 

レイデオロ

昨年の同レース勝ち馬。

ルメールJKが、
サートゥルナーリアに騎乗するため、
スポットで福永JKに乗り替わり。

今回はジャパンカップに向けての叩き台で、
余裕残しの仕上げ濃厚。

とはいえ、このメンバー相手に、
下手な競馬はできませんし、
昨年勝っているレースなので、
ある程度の結果は求められるでしょう。

雨予報は割引き材料ですが、
GⅠへ向けて取りこぼしは避けたい。

 

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以上、コース適性の観点から、
オールカマーを予想していきましたが、
上位人気馬3頭は強いですし、
総崩れは考えづらい印象です。

例年、平穏決着傾向ですし、
今年もその傾向通りの決着になりそうです。

とはいえ、上位人気馬にとっては、
今回は秋GⅠへ向けての叩き台の1戦で、
余裕残しの仕上げでの参戦は間違いなく、
すんなり上位人気だけで決まるとも限りません。

しっかり伏兵候補を見極める必要はありそうです。

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