エリザベス女王杯2017 最終追い切り分析

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今回は、エリザベス女王杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

ども!
3連複マスターの中の人です。

最終追い切りが終わって、
各馬の状態面がかなり見えてきましたが、
予想はなかなか難しいですね。

すでにお気づきの方も多いと思いますが、
今年のエリザベス女王杯は、
出走馬18頭中11頭が社台系ということで
またまた社台運動会です。
上位人気馬の中で、非社台系は、

スマートレイアー
モズカッチャン

の2頭。

社台関係者は、
この2頭に勝たれるわけにはいかないので、
潰しに来る可能性もありますよね。

そして、
今年のエリザベス女王杯で重要な1頭が、
ルージュバック

クラブの規約で、
来年3月で引退となることが決まっていて、
今回がGⅠのタイトルを取るには、
最後のチャンスかもしれません。

種牡馬としての価値を上げるためには、
勝ってGⅠ馬という看板が欲しいところ。

エリザベス女王杯はこの3頭の扱いが、
とても重要になりそうです。

今回は3頭を含めた
上位人気馬6頭の最終追い切りについて、
1頭ずつ分析していきたいと思います。

 

【エリザベス女王杯2017最終追い切り分析】

 

ヴィブロス

栗東 坂路 良 52.0-38.1-25.3-12.9

最終追い切りは軽めの調整ながら、
良い時計が出ていますし、
調整は、かなり順調。

そもそも1週前の追い切りで、
好時計を出していますし、
動きも抜群で前走よりも状態は良いです。
ここメイチで間違いないでしょう。

 

ミッキークイーン

栗東 坂路 良 52.0-37.6-24.4-12.1

時計は出ていますが、動きは及第点。
併せ調教で半馬身先着していますが、
良い時はもっと良い動きをするので、
今回は休み明けですし、
メイチ仕上げではなさそうです。

昨年も休み明けで3着と好走していますし、
力はある馬なので、
地力で勝つ可能性もありますが、
積極的に軸で買うよりは紐で買いたい。

 

スマートレイアー

栗東 坂路 良 52.3-37.8-24.6-12.3

年齢を感じさせない力強い走りで、
時計も好時計をマークしています。

調教中に武豊JKが落馬して、
川田JKに乗り替わりになるようですが、
川田JKも上手いJKなので問題ないでしょう。

エリザベス女王杯は、
後方からの競馬では厳しい展開になるので、
京都記念のように、
中団を追走するのが理想ですが、
今回マークされると思いますし、
厳しい競馬になるのは間違いないですね。

 

ルージュバック

美浦 南W 良 51.7-37.4-12.3

最終追い切りの動きは抜群で、
非常に良く見えました。

時計も好時計を出していますし、
やはり勝負気配がプンプンしています。

メイチ仕上げと見て間違いなさそうですが、
力関係が足りるかどうかが、
ポイントになりそう。

 

ディアドラ

栗東 坂路 良 54.0-39.0-25.0-12.2

上位3頭と比較すると、
時計は少し劣る印象を受けます。

動きは悪くないですが、
前走の秋華賞がメイチでしたし、
前走のほうが仕上がっていました。

激走の疲れも残っているように感じますし、
今回はかなり厳しいのではないでしょうか。

 

モズカッチャン

栗東 坂路 良 55.9-40.9-26.8-12.9

時計はお世辞にも良いとは言えませんね。
前走の疲れが抜けきっていないのか、
動きにも力がありませんでした。

今回も引き続きデムーロJKが騎乗するので、
デムーロマジックがあるかもしれませんが、
ディアドラ同様厳しいとは思います。

枠順は内枠のほうが良さそうです。

 

【エリザベス女王杯2017最終追い切り分析まとめ】

 

今回は最終追い切りをメインに、
各馬の分析をしていきましたが、
上位人気4頭の状態面は良さそうですね。

ディアドラモズカッチャンの3歳勢は、
前走がメイチ仕上げだったはずで、
グチャグチャの馬場を走りきった疲れが、
抜けきれていない印象を受けます。
強いていうなら、
リスグラシューが一番良い動きでした。

最終追い切りで一番良く見えた馬はこちらから

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前走軽視して失敗したので、
今回は人気すると思いますが、
素直に重視したいと思います。

また、
最終結論はレース当日にお伝えしますのでよろしくお願いします!

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!