アルゼンチン共和国杯2017過去データ予想おさえたい5つのポイント

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今回は、アルゼンチン共和国杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

前回の記事では、上位人気各馬の分析を行いましたが、
今回は番外編ということで、
アルゼンチン共和国杯の過去10年のデータから
絶対におさえておくべき5つのポイントをご紹介したいと思います。

最終結論は、レース当日に改めて投稿しますが、
今回は過去10年データ分析から予想する番外編ですっ!

ぜひ皆さんの予想にもお役立てください!

 

【アルゼンチン共和国杯2017過去10年データ分析】

 

【前走別成績】

まず1つめは、前走別成績を見ていきたいと思います。
前走別の過去10年の成績を見てみると、
オールカマー組とオクトーバーステークス組から、
4頭勝ち馬が出ていて、2着馬も5頭出ています。

今年の出走馬でいうと、

前走オールカマー
・マイネルサージュ
・デニムアンドルビー
・アルバート

前走オクトーバーステークス
・シホウ
・トルークマクト

の5頭です。
この5頭は要注目かもしれませんね。

 

【脚質別成績】

2つめは脚質別の成績ですが、過去10年のデータを見てみると、
逃げ馬の逃げ切りは、
かなり厳しい傾向で、ほぼ無理。
後方待機の馬の直線からの末脚勝負も不振傾向にあることがわかります。

先行馬、中団からの差し馬の台頭が多い傾向で、
早い上がりを使える馬の台頭がかなり目立っています。

 

【人気別成績】

続いて、当日の人気別の過去10年の成績ですが、
下位人気馬もちらほら馬券に絡んでいることがわかりますが、
12番人気以下の大穴の馬が馬券になったことは過去10年で一度もありません。

 

【斤量別成績】

4つめは斤量別の成績ですが、
斤量を背負っている馬の方が好成績を収めていますね。
つまり、実績のある馬がそのまま実力通り好走しやすいともいえますね。
軽斤量の馬は軽視していったほうが良さそうですね。

 

【年齢別成績】

最後は年齢別の成績ですが、高齢馬は不振傾向ですね。
7歳以上の馬は、過去10年で一度も馬券になっていません。

今年の出走馬でいうと

7歳馬
・デニムアンドルビー
・トウシンモンステラ
・トルークマクト
・ハッピーモーメント
・レコンダイト

8歳馬
・カムフィー

9歳馬
・カレンミロティック
・ヒットザターゲット

なんと、今年のアルゼンチン共和国杯では、
出走馬16頭中8頭が高齢馬です。
高齢馬の扱いが非常に大事になってきそうですね。

 

【アルゼンチン共和国杯017過去データ分析まとめ】

 

プラス材料

・前走、オールカマー、オクトーバーステークス
・先行馬、中団からの差し馬
・当日人気11番人気以内
・斤量53.5kg以上
・6歳以下

マイナス材料

・前走、京都大賞典組
・逃げ馬、追い込み馬
・当日人気12番人気以下
・斤量53.5kg未満
・7歳以上の高齢馬

 

過去10年のデータをさらって見たところ、少し傾向が見えてきました。
みなさんの予想にもぜひ役立てて頂きたいと思いますが、
そう簡単にはいかないのが競馬ですし、
過去のデータ傾向は、あくまでも傾向でしかありません。
100%鵜呑みにするのは危険ですし、
あくまで、レースを予想する上での1つの指標にしていただければと思います。

ということで、今回は番外編として過去10年のデータからアルゼンチン共和国杯の分析を行いました。

また枠順確定後にブログを更新しますのでよろしくお願いします!

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!