【根岸S2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、根岸S2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

1月28日(日)は、
第32回 根岸ステークス(GⅢ)が行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:ダート1400m・左回り
条件等:サラ系4歳以上・別定戦

今回は最終追い切りから、
出走予定馬の状態面を、
探っていきたいと思います。

前回の記事もぜひチェックしてください。

【根岸S2018】3連複予想 出走予定馬全頭考察

それでは早速いきたいと思います。

 

【根岸S2018最終追い切り全頭考察】

 

アキトクレッセント

82.9-67.2-52.8-39.0-13.1 栗東 CW 稍重

いつも通りの追い切り内容で、
時計もいつも通りですし、
引き続き状態面は良さそうです。

あとは先行してどこまで粘れるかですね。
勝ち切れるイメージはあまり湧きませんが、
2、3着ならありそうなので、
抑えるべきではありますね。

 

キングズガード

84.7-68.4-53.8-39.6-12.2 栗東 CW 稍重

こちらも、
昨年の根岸S時と同じくらいの時計。

終始馬なりで軽い調整なので、
時計は出ていませんが、
状態面は悪くないでしょう。

鞍上も藤岡兄に戻る点もプラスですが、
メイチは次走だと思うので、
8、9割仕上げでどこまでやれるか。

今回のメンバーなら、
地力で勝ち切る可能性もあると思います。

 

ノンコノユメ

84.4-68.3-53.5-39.1-13.4 美浦 南W 稍重

追い切り時計は、
平均的な時計でまとめていますし、
いつも通りの状態にはあるようです。

今回は、
鞍上が頼りなさすぎ内田博JKで、
距離短縮も不安材料ですね。

トップハンデは問題ないと思いますが、
買い材料は見当たりません。

 

ブラゾンドゥリス

52.7-39.3-26.4-13.2 美浦 坂路 重

動きは悪くはないですし、
時計も平均タイムでまとめてきました。

オープンではそこそこやれる馬ですが、
重賞となると能力面ではやや劣ります。

東京1400mの舞台も、
脚質的に合わないと思いますし、
展開の助けは欲しいですね。

雪の影響で時計のかかる馬場なら、
出番はあるかもしれません。

 

ベストウォーリア

53.0-38.4-25.3-13.0 栗東 坂路 稍重

時計はいつもと同じくらいで、
状態面は問題なさそう。

年齢的な衰えはあるものの、
1400mならまだやれるかもしれません。

見切りをつけるのは、
まだ少し早い気はしますので、
一応抑えたいとは思っています。

 

モンドクラッセ

53.2-38.5-12.9 美浦 南W 稍重

追い切りの時計は、
いつもより出ていないですし、
能力的にも足りないでしょう。

東京1400mも、
この馬にとってはマイナスで、
よほどのことがない限り、
馬券に絡むのは難しいと思います。

個人的には消し予定。

 

【根岸S2018最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
出走予定馬の最終追い切り考察を、
行なっていきましたが、
最終追い切りでよく見えた馬は、
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今回はこの辺で失礼します。
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