【東京新聞杯2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、東京新聞杯2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

2月4日(日)は、
GⅢマイル重賞の東京新聞杯が行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:芝1600m・左回り
条件等:4歳以上:別定戦

今回は、
東京新聞杯の最終追い切り考察を、
行なっていきたいと思います。

出走予定馬の最終追い切りも終わり、
枠順発表が楽しみですが、
関東地方は、
まさに今、雪が降っていて、
金曜日にかけて、雨もしくは雪予報。

東京新聞杯当日の馬場も、
渋る可能性があり、
その点も考慮して予想していきたいですね。

それでは、
出走予定馬全頭考察にいきたいと思います。

 

【東京新聞杯2018最終追い切り全頭考察】

 

アドマイヤリード

52.5-38.4-25.2-12.6 栗東 坂路 良

最終追い切りは、
好時計でまとめてきましたが、
動きを見ると、
ワンパンチ足りない印象で、
まだ本調子ではなさそう。

鞍上は藤岡康太JKに決まりましたが、
正直頼りないですし、軸には不向き。

ステイゴールド産駒なので、
馬場は渋っても問題なさそう。

 

カデナ

53.4-37.8-24.9-12.7 栗東 坂路 良

最終追い切りは時計も悪くなく、
動きを見ても状態は上向き。

ディープインパクト産駒ですし、
渋った馬場は不向きで、
後方脚質もマイナス材料です。

陣営としては、
賞金加算もしたいと思いますが、
どうでしょうか。

あまり買いたいとは思いませんが、
買っても抑えまで。

 

ガリバルディ

57.2-40.5-25.8-12.5 栗東 坂路 良

最終追い切りの内容は今ひとつで、
動きもやや重たく見えました。

タフな馬場は歓迎なので、
道悪馬場でも、
あまり左右されないとは思いますが、
状態面は気になりますし、
買っても抑えまでですかねー。

 

クルーガー

53.0-38.7-25.0-12.2

最終追い切りは好時計で、
動きもかなり良かったです。

引き続き状態面は良さそうですし、
馬場が渋ったとしても、
あまり左右されないと思います。

今回、斤量も56kgで軽いので、
好勝負を期待したいです。

 

グレータロンドン

50.9-36.3-12.4 美浦 南W 良

追い切りの内容は良く、
動きもかなり素軽かった。

馬場が渋ってしまうと、
マイナスですが、
稍重くらいであればこなせると思うので、
取捨は当日の馬場次第ですね。

 

サトノアレス

65.6-50.8-38.0-12.8 美浦 南W 良

追い切りの内容は良いと思います。

ピッチ走法の馬なので、
馬場は渋ってもこなせますので、
大きく崩れることはなさそうですが、
今回、斤量が57kgになるので、
その辺が気になります。

あまり買いたいとは思いません。

ストーミーシー

67.8-52.6-38.7-12.9 美浦 南W 良

最終追い切りは、
前走時より時計を縮めてきました。

動きも抜群で、
状態面は確実に上向きです。

重馬場はこなせると思いますが、
それよりも斤量面が気になります。

56kgを背負って、
このメンバー相手にどこまでやれるのか。

 

ダイワキャグニー

68.8-53.1-39.0-13.2 美浦 南W 良

状態面は引き続き良好で、
力は出せる状態にあると思います。

右回りの追い切りでしたが、
前走時よりも、
そつなくこなしていたので、
右回りでも今後は狙えるかもしれません。

良馬場でしか走ったことはないですが、
今までの走りを見ても、
渋った馬場はこなせそう。

 

【東京新聞杯2018最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
ざっくりではありますが、
東京新聞杯の最終追い切り考察をしていきました。

最終追い切りで良く見えた馬は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

今回はこの辺で失礼します。

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