【安田記念2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、安田記念2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

6月3日(日)は、
東京競馬場にて安田記念が行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:1600m・左回り
条件等:3歳以上:定量戦

安田記念も最終追い切りが終わり、
枠順も確定しましたね。

今回は最終追い切りから、
出走予定各馬の考察を、
していきたいと思いますが、
春のGⅠシーズンも、
安田記念でフィナーレとなるので、
最後にもう一発ぶちかましたいですね。

ということで、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【安田記念2018 最終追い切り全頭考察】

 

アエロリット

69.0-53.8-39.8-12.9 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りも軽めの追い切りで終了。

メイチは前走で、
今回は余力での出走濃厚。

今回、良馬場開催で、
パフォーマンスを上げてきそうですし、
力を出し切れば、
能力は通用しても良いと思う。

 

ウインガニオン

54.2-39.0-25.0-12.2 栗東 坂路 良 一杯

最終追い切りは時計が足りず、
内容としては微妙な追い切りです。

大外枠はマイナスでしかなく、
ハナに立つには、
少し余計な脚を使うことになる。

内枠に入ったアエロリットが、
ハナを切って譲らないかもしれないし、
厳しい競馬になると思います。

 

ウエスタンエクスプレス

54.8-38.2-12.1 東京 ダート 稍重 馬なり

最終追い切りは東京競馬場にて、
追い切りを消化しました。

週中の雨が残れば、
出番はあるかなーと思ったんですが、
金曜日から天気が回復してしまったので、
ちょっと厳しい気がしますね。

個人的には消し。

 

キャンベルジュニア

52.0-37.6-13.1 美浦 南W 稍重 馬なり

最終追い切りはWコースで消化。

馬なりでこれくらい出れば、
状態面は問題ないと思います。

厩舎のコメントでは、
前走のダメージはなく、
前走と同じデキにあるとのことなので、
今回も一発あっても不思議じゃないですね。

不安要素は斤量が増える点で、
パフォーマンスを落としそうではあります。

 

サトノアレス

69.0-53.1-39.1-12.4 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りは、
Wコースで軽めの追い切りでいつも通り。

藤沢和雄厩舎の馬で、
おそらく前走はあくまでも叩きで、
メイチは今回だと思います。

前走の上がり時計は素晴らしかったですし、
さらに状態面が上がっている今回は、
勝ち負けまでできるのでは。

 

サングレーザー

57.6-41.6-27.0-13.2 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りも、
いつも通りの内容で順調ですね。

前回の記事でも書きましたが、
この馬の場合、
日曜日が事実上の最終追い切りで、
格下相手に遅れをとったものの、
51.8-37.1-24.2-12.3の好時計を計時。

末脚は間違いないので、
当日も展開次第だと思います。

 

スワーヴリチャード

92.0-77.2-63.0-50.1-37.2-11.8 栗東 CW 良 馬なり

最終追い切りも好時計で、
状態面は文句なしの内容ですね。

マイルの距離は、
個人的には微妙だと思っていて、
過去に1800m戦を使っているとはいえ、
1800と1600では流れが全然違う。

いかに流れに乗れるか、
忙しい展開に対応できるのか。
といった点を考えると、
スワーヴリチャードを軸にはできません。

消しはしませんが、
今回は様子を見たい。

 

ダッシングブレイズ

85.3-68.6-53.8-39.2-11.7 栗東 CW 良 直線強め

最終追い切りは、
しまい重点の追い切り内容で、
悪くはありませんが、
良い頃と比べると、
やや足りない気はします。

時計のかかる馬場のほうが良いタイプで、
今の東京の馬場は微妙。

枠も内枠に入ったので、
前につけてどこまでやれるか。

能力的には厳しいと思いますが。

 

ヒーズインラブ

83.7-66.3-51.8-38.0-11.8 栗東 CW 良 直線一杯

最終追い切りは、
しまい重点で悪くない内容。

状態面は良さそうですが、
前回の記事でも書いたように、
一瞬の脚しか使えないので、
東京コースは舞台設定として良くない。

個人的には消し濃厚。

 

ブラックムーン

84.9-67.4-52.7-38.7-12.4 栗東 CW 良 稍一杯

最終追い切りは悪くないですが、
時計はやや足りない印象を受けます。

追い切りを見た限り、
状態面は微妙で、
前走の内容からも今回は買いづらい。

さすがにGⅠでは厳しい気がする。

 

ペルシアンナイト

85.0-68.4-52.6-38.7-11.5 栗東 CW 良 直線強め

最終追い切りは、
しまい重点の追い切りで、
全体時計こそ物足りませんが、
しまいの時計は良いですね。

マイルCSを制していますし、
マイルがベストの距離でしょう。

大きく崩れることはないと思うので、
軽視はちょっと怖いですね。

 

モズアスコット

最終追い切りデータなし

まさかの連闘でGⅠ出走。

ルメールJKが、
お手馬3頭を蹴ってでも乗りたかったのか。
事の真相はわかりませんが、
想定段階では人気がなさすぎますね。

純粋に能力面だけ考えれば通用しますが、
勝ち切れはしないと思います。

買っても抑えまで。

 

リアルスティール

51.7-37.7-24.4-11.9 栗東 坂路 良 しまい一杯

最終追い切りは、
一週前から時計を縮めてきました。

前回の記事でも買いたように、
海外帰り初戦で割引が必要ですし、
一昨年も同じローテで凡走しています。

個人的には消し予定。

 

リスグラシュー

53.6-38.3-24.4-11.9 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りも軽めの追い切りで、
メイチは前走確定ですね。

極端に使い減りするタイプでもないので、
今回も普通に走ってきそう。

東京新聞杯ほど弾けない気がしますが、
ここでも上位争いできるでしょう。

 

レーヌミノル

82.0-65.3-50.8-37.5-12.2 栗東 CW 良 強め

最終追い切りは好時計で、
格下相手に楽々先着と好内容。

前走でもそうでしたが、
上がり勝負ではどうしても分が悪く、
さらに気性の難しい馬なので、
窮屈な競馬になると厳しいですね。

個人的には買いづらいです。

 

レッドファルクス

67.8-52.0-37.8-12.0 美浦 南D 良 G前仕掛け

最終追い切りは、
いつも通りDコースで追い切りで、
時計も悪くないと思います。

前走は度外視で良いと思いますし、
実績は一番ですし、
末脚が生きる展開になるなら、
ここでもまだ通用するはず。

やはり、軽視は怖いと思います。

 

【安田記念2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
安田記念の出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
大穴の台頭はまずないと思います。

比較的上位人気での、
決着にはなりそうですが、
どこまで抑えるか悩みますねー。。

今年はここをメイチに、
作ってきている馬が少ない印象で、
ゆえに予想が難解な印象を受けます。

ただ、
ここを目標にメイチの馬もちゃんといます。

ということで、
最終追い切りから狙いたい馬は、
ランキングでご紹介します。

臨戦過程を考えると、
ここメイチの可能性が高く、
勝負気配プンプン。

スワーヴに人気が流れるようなら、
この馬から入りたいと思ってしまいます。

最終追い切りから狙いたい馬は、
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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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