【初音ステークス2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、初音ステークス2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

2月13日(日)は、
初音ステークスが行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:芝1800m・左回り
条件等:4歳以上:1600万下

今週は初音ステークスを勝負レースにして、
全力で予想していきたいと思います。

もちろん京都記念や、
共同通信杯も全力でいきますよ!

ということで、
出走各馬の最終追い切りから、
状態面を探っていきたいと思います。

 

【初音ステークス2018 最終追い切り全頭考察】

 

アンドリエッテ

一週前 

53.6-39.9-26.6-13.3 栗東 坂路 良 一杯

最終  

55.3-40.3-25.6-12.3 栗東 坂路 良

一週前追い切り、最終追い切り共に、
平均的な時計で状態面は平行線。

前走もそこまで負けていませんし、
今回は相手関係も楽になるので、
チャンスは十分ある。

鞍上は不安ではありますが、
能力面では有力の一頭。

 

インヘリットデール

一週前

51.6-38.2-25.5-13.1 栗東 坂路 良 一杯

最終

53.5-39.1-25.2-12.3 栗東 坂路 良 一杯

一週前の全体時計が自己ベストで、
状態面はかなり良さそうです。

毎回いい上がりを使っていますし、
東京コースは、いかにも合いそう。

過去の戦績も堅実で、
ここも大きく崩れることはなさそう。

 

ウインファビラス

一週前

68.9-53.6-39.2-12.2 美浦 南P 良 馬なり

最終

67.7-52.7-38.8-12.3 美浦 南P 良 馬なり

前走同様ポリトラックでの追い切りでした。
何か意図があってのことだと思いますが、
ポリトラック調教の馬は、
あまり買いたいとは思わないですね。

前走の走りを見ても、
瞬発力勝負では分が悪いと思いますし、
東京コースでは軽視で良いでしょう。

 

カレンリスベット

一週前

84.1-68.5-53.7-40.1-14.0 美浦 南W 良 馬なり

最終

69.2-53.2-39.8-13.4 美浦 南W 良 強め

一週前も最終も追い切りの内容は、
あんまり良いものでないですね。

前走時のほうが全体時計も良かったですし、
未勝利馬に0.4秒遅れはマイナス材料。

今回は強い相手が揃いましたし、
掲示板が限界ではないでしょうか。

個人的には軽視気味。

 

サロニカ

一週前

82.0-66.4-52.4-39.5-12.1 栗東 CW 良 一杯

最終

79.3-63.9-50.9-38.8-12.9 栗東 CW 良 一杯

最終は未勝利馬に0.5秒遅れたものの、
時計自体は自己ベストを大幅に更新し、
かなりの好時計をマーク。

併せた未勝利馬も、
新馬戦で僅差の4着と、
能力を秘めている馬なので、
そこまで悲観する内容でもないでしょう。

初距離、初の左回りと課題は多いが、
状態面は良さそうなので、
一発あっても不思議ではないですね。

 

サンティール

一週前

69.7-54.3-40.1-13.7 美浦 南W 良 馬なり

最終

52.7-38.5-13.3 美浦 南W 良 馬なり

最終時計は好時計でまとめてきましたし、
しっかりリフレッシュして上昇傾向。

同コースで連勝中ですし、
舞台設定は申し分ない。

瞬発力勝負なら上位争い必至で、
人気すると思いますが、
素直に抑えたい1頭です。

 

シーズララバイ

一週前

54.1-38.5-25.0-12.6 美浦 坂路 良 強め

最終

54.6-39.0-25.3-12.5 美浦 坂路 良

追い切りの内容は、
いつも通りの内容で言及する点はありません。

近3走の内容が、
あまりにも不甲斐ないので、
今回、急に変わり身があるかと言われると、
・・・って感じです。。

個人的にはバッサリ消し予定です。

 

ディープジュエリー

一週前

70.7-55.3-40.3-13.0 美浦 南W 良 馬なり

最終

67.8-52.8-38.4-12.5 美浦 南W 良 馬なり

追い切りの内容は平凡で、
特に目立った点はありません。

前走のターコイズSは、
そこまで負けていませんし、
相手が強かっただけ。

長くいい脚を使えますし、
東京コースは、
複勝率100%の相性の良い舞台。

当日の天気は不安材料ですが、
仮に良馬場なら穴を開けるかも。

 

ディアマイダーリン

一週前

67.8-52.2-38.2-12.9 美浦 南W 良 馬なり

最終

52.3-38.9-13.2 美浦 南W 良 一杯

コースの外側を回ったとはいえ、
一杯に追っての時計としては物足りない印象。

近走も負けすぎで、
今回も相手が揃いましたし、
何か展開の助けがないと厳しいのでは。

 

【初音ステークス2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、初音S出走予定馬の、
最終追い切り考察を行いました。

なかなか予想は難しそうで、
波乱の決着もありそうですね。

チャンスがありそうな馬も何頭かいますし、
人気の盲点になっている穴馬が、
突っ込んでくる展開も考えられます。

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