【優駿牝馬(オークス)2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、優駿牝馬(オークス)2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

5月20日(日)は東京競馬場にて、
優駿牝馬(オークス)が行われます。

競馬場:東京競馬場
コース:2400m・左回り
条件等:3歳:牝馬限定戦

早いもので枠順も確定し、
今年のオークスも、
本番を迎えるだけとなりました。

前回の記事では、
人気の盲点をお伝えしましたが、
今回は最終追い切りから、
軸馬候補を探していきたいと思います。

それでは、
早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【優駿牝馬(オークス)2018 最終追い切り全頭考察】

 

アーモンドアイ

85.0-68.9-53.6-39.0-12.0 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りも、
ルメールJKが跨りました。

しまい重点の内容で、
調整過程はいたって順調でしょう。

能力面では抜けている存在で、
枠も外過ぎない良い枠に入ったので、
アクシデントがない限り、
勝ち負けだと思いますね。

 

ウインラナキラ

55.1-40.2-25.9-12.6 栗東 坂路 良 強め

最終追い切りの時計は物足りないですね。

後ろから行く馬なので、
外枠に入った点は、
そこまでマイナス要素ではありませんが、
まぁ足らないでしょう。

消しで良いと思います。

 

ウスベニノキミ

54.4-39.2-25.4-12.7 栗東 坂路 良 一杯

最終追い切りも時計が物足りなく、
内容も微妙です。

鞍上的には、
買いたいと思ったんですが、
外枠に入った点はマイナス。

前回の記事でも書いたように、
後ろからではまず通用しないので、
一発を狙うのであれば、
ある程度の位置を取りに行くしかなく、
もう少し真ん中寄りの枠が欲しかったはず。

この枠からでは、
ちょっと厳しいと思う。

 

オールフォーラヴ

53.7-38.6-11.9 栗東 CW 良 強め

最終追い切りも悪くないですが、
想定5番人気はやり過ぎだと思う。

枠は良い枠に入ったと思いますが、
個人的には、
そこまで強いイメージは持っていません。

どこまで人気するかわかりませんが、
結果馬券外パターンな気がします。

個人的には消し。

 

オハナ

50.5-36.7-12.8 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りは好時計ですね。

ただ前回の記事でも書いた通り、
距離延長はマイナスで、
しかも大外枠。。。

ちょっと厳しいんじゃないでしょうか。

個人的にはあまり買いたくない。

 

カンタービレ

52.4-37.8-24.9-12.3 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りも悪くないですね。

強い馬だとは思いますが、
今回は相手が一気に強くなるので、
前走のようにはいかないと思う。

手広く抑えるのであれば、
抑えても良いと思いますが。

 

サトノワルキューレ

57.5-41.1-26.0-12.9 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りからは、
上積みは感じられず前走維持濃厚。

前走はかなり強い内容で、
最後の脚は圧巻でした。

前走同様の、
パフォーマンスができるのであれば、
上位争いでしょう。

デムーロJKですし、
軽視はできませんね。

 

サヤカチャン

80.5-64.1-50.0-36.7-11.5 栗東 P 良 馬なり

最終追い切りは、
ポリトラックでの追い切りでした。

枠はもう少し内枠が良かったはずで、
この枠からだと余計な脚を使う形になる。

距離が持つとは思えませんし、
厳しいと思いますが。

 

シスターフラッグ

52.7-37.4-24.6-12.6 栗東 坂路 良 しまい強め

最終追い切りは好時計で、
状態面は良さそうですね。

能力面を考えると、
ここでいきなり覚醒は考えづらく、
ちょっと足りないですね。

頑張っても掲示板止まりでは。

 

トーセンブレス

84.0-67.4-52.4-38.2-12.9 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りもビミョーな時計。

舞台設定は良いと思いますが、
勝ちきれるイメージは全くないですね。

前走は万全の仕上げだったので、
今回は前走維持濃厚で、
さらなる上積みは期待できませんし、
頑張っても3着あるかないか。

 

トーホウアルテミス

54.6-39.3-25.4-12.4 栗東 坂路 良 一杯

最終追い切りの時計は物足りず、
あまり買い材料はありません。

前回の記事でも書いたように、
課題は多く、今回は厳しそう。

能力面も足りないと思うので、
個人的には消し。

 

パイオニアバイオ

82.7-66.6-51.9-38.7-12.8 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りは良いと思います。
馬なりでこれくらい出れば問題ないでしょう。

前走サトノワルキューレと、
着差なしの2着ですが、
乗り替わりからか、
人気なさ過ぎですね。

穴を開けるとしたら、
この馬なんじゃないかと思う。

 

マウレア

68.4-53.1-38.6-12.8 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りもまずまずの時計で、
前走同様の状態にはあると思う。

内枠はプラスで、
前走の桜花賞の時のように、
外を回らされることはなさそう。

とはいえ、
距離延長はマイナスなので、
結局プラマイゼロな気もする。

そもそも、
メイチはチューリップ賞だったので、
ここで挽回は考えにくい。

 

ラッキーライラック

86.0-69.2-53.8-39.1-11.5 栗東 CW 良 やや一杯

最終追い切りはしまい重点で、
悪くない内容ですね。

この馬の強さは、
過去の戦歴からも明らかですし、
不安材料としては距離延長だけ。

枠も内枠でロスなく立ち回れますし、
スムーズなら崩れなさそう。

 

ランドネ

54.9-39.9-26.5-13.1  栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りは軽めの調整で終了。

前走はスイートピーステークスでは、
少しフワッとする面も見せましたが、
強い内容の競馬でした。

ただ今回は多頭数の外枠で、
前走と同じような、
立ち回りができるかと言われると、
ちょっと厳しい。

距離自体は伸びてもやれそうなので、
爆穴ではありますが、
チャンスはあると思う。

 

リリーノーブル

79.3-62.6-49.3-36.4-11.8 栗東 CW 良 一杯

最終追い切りは好時計で、
状態面は良いんじゃないでしょうか。

強いんですが、
あと一歩届かない馬。

それでも前走の桜花賞では、
ラッキーライラックとは、
0.1秒差の3着と着差を詰めてきました。

距離延長は問題なさそうで、
今回こそは、
ラッキーライラックに、
先着できるかもしれません。

最内枠に入りましたし、
思い切った競馬をしても良いのでは。

 

レッドサクヤ

86.0-68.5-53.1-38.7-11.9 栗東 CW 良 馬なり

最終追い切りはしまい重点で、
悪くない内容ですね。

距離延長はマイナスで、
能力面もやや足りないと思います。

枠は良いところに入ったと思いますが、
上位争いに絡めるとは思えません。

個人的には消しで良いと思う。

 

ロサグラウカ

53.7-39.1-12.5 美浦 南W 良 G前仕掛け

最終追い切りも悪くない内容で、
状態面は悪くなさそう。

ただ、
能力面は足りないですし、
枠も外過ぎますね。

さすがに厳しいんじゃないでしょうか。

 

【優駿牝馬(オークス)2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
オークスの出走予定馬全頭の、
最終追い切りを考察していきましたが、
出走各馬の取捨もかなり絞れてきて、
先週に引き続き自信度は高いです。

アーモンドアイ、ラッキーライラックは、
大きくは崩れないでしょうし、
リリーノーブルや、
サトノワルキューレも好走してきそう。

軸にするなら、
上記4頭からがベターと言えそう。

そうなると、
ガチガチ決着になってしまうんですが、
割って入れそうな馬も何頭かいます。

そちらはランキングでご紹介します。

上位人気に割って入れそうな馬は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

今回はこの辺で失礼します。

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!

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