【京都記念2018】3連複予想 一週前追い切り全頭考察

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今回は、京都記念2018の予想を中心とした記事を書いていきます。

2月11日(日)は、
GⅡ京都記念が行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:芝2200m・右回り
条件等:4歳以上:別定戦

10頭立てと少頭数になりましたが、
出走メンバーは豪華絢爛。

昨年のダービー馬レイデオロをはじめ、
皐月賞馬のアルアイン、
秋華賞馬のディアドラ、
エリザベス女王杯を制したモズカッチャン。

4歳世代のトップクラスの馬達が、
ぶつかり合うだけに、
競馬ファン大注目のレースですね!

週末の天気予報は、
月曜日時点で土日に雨マークがついていて、
3場とも雨の可能性。

今回は、道悪適性も加味して、
出走予定馬全頭の追い切りを、
考察していきたいと思います。

 

【京都記念2018 一週前追い切り全頭考察】

 

アクションスター

52.1-38.5-25.6-13.1 栗東 坂路

一週前は好時計ですが、
いつも時計は出るタイプなので、
いつも通りの感じです。

年齢も年齢ですし、
さすがに今回は厳しいと思いますし、
勢いのある4歳世代相手に、
出番があるとは思えません。

今回、斤量も56kgで、
ディアドラやモズカッチャンよりも、
重たいわけですから、
軽視で良いと思います。

 

アルアイン

80.0-65.2-51.1-37.0-11.5 栗東 CW

一週前追い切りは好時計で、
川田JKが乗っていたようです。

昨年の皐月賞馬で、
距離も2200mなら守備範囲でしょう。

どれだけ、
雨が降るかわかりませんが、
渋った馬場は、
あまり良くないと思います。

前残り馬場なら、
粘りこむかもしれませんが。

 

クリンチャー

85.1-69.7-54.4-39.3-11.6 栗東 CW

全体時計は出ていませんが、
しまい重点で好内容。

前走の菊花賞は2着でしたが、
稀に見る極悪馬場だったので、
なんともいえない。

ただ、今週末も雨予報で、
ただでさえ、
今の京都は時計のかかる馬場で、
そこに雨が降ったら、
菊花賞の時のような、
馬場に近くなるかもしれません。

今回、斤量面も恵まれましたし、
先行脚質はプラス材料。

一発あるかもしれませんねー。

 

クロコスミア

52.9-39.1-25.9-13.2 栗東 坂路

全体時計は好時計で、
状態面は良さそうです。

エリザベス女王杯で、
モズカッチャンとクビ差の2着で、
今回は斤量差も1kgになるので、
逆転もあり得る。

道悪も苦にしませんし、
想定オッズ段階では、
完全に人気の盲点の馬。

和田JKが騎乗停止中で、
鞍上が誰になるのかはわかりませんが。

 

ケントオー

52.0-38.1-25.2-12.7 栗東 坂路

一週前は好時計ですが、
いつも時計は出す馬なので、
そこまで評価できる内容ではありません。

稍重以上での成績は、
2.0.1.3と悪くないです。

不良馬場にならなければ、
馬場には左右れないと思いますし、
ひょっとしたら、
一発あるかもしれません。

2200mは長い気がしますが、
中山金杯もそこまで負けていないので、
穴狙いなら面白い1頭。

 

ディアドラ

81.3-65.3-50.9-7.6-11.8 栗東 CW

福永JKが跨がって、
一週前追い切りは好時計ですね。
状態面は良さそうです。

昨年の秋華賞は、
ルメールJKの神騎乗もありましたが、
道悪馬場は苦にしないタイプ。

秋華賞も含め、
近3走は出遅れていて、
ゲートのへたっぴ感が気になります。

前走のエリザベス女王杯も、
出遅れ気味で、
位置取りがかなり後ろからの競馬で、
全く出番なく終わりました。

今の京都は、
後ろからだとキツイですし、
少頭数とはいえ、
届かずの取りこぼしもあり得る。

鞍上は福永JKなんですかねー。。

 

ミッキーロケット

51.4-37.3-24.5-12.5 栗東 坂路

一週前追い切りは好時計で、
状態面は引き続き良いと思います。

前走の日経新春杯は、
前々で競馬をした結果、
他馬に切れ負けした印象で、
もう1列後ろくらいで、
脚を溜める競馬のほうが、
良さが生きるのかなーと思いました。

今回は56kgで出れますし、
人気も4歳馬中心で、
舐められるようなら、
買わない手はないでしょう。

 

モズカッチャン

54.1-39.6-25.7-12.3 栗東 坂路

一週前追い切りは、
いつも通りの内容ですね。

時計はいつも出ない馬なので、
特に問題なさそう。

エリザベス女王杯で、
古馬相手に接戦を制し、
今回もデムーロJK想定なので、
もちろん人気するでしょう。

秋華賞でも好走したように、
道悪はこなせると思いますし、
普通に有力の1頭ですね。

不安材料は、
クロコスミアとの斤量差が縮まる点。

鞍上が鞍上だけに、
うかつに消しはできませんが。

 

レイデオロ

67.5-52.3-38.7-12.9 美浦 南W

一週前はルメールJKが稽古をつけて、
平均時計でまとめてきました。

いつも時計は出さない馬ですし、
最終追い切りで、
いつも通りの時計が出れば、
特に問題ないのでは。

昨年のダービー馬で、
前走のジャパンカップでは、
2年連続年度代表馬の、
キタサンブラックに先着していますし、
実績、能力面を考えれば、
もちろんここでも勝ち負け必至の存在。

馬場が渋ったとしても、
血統背景や走法的に、
難なく、こなしてきそう。

不安材料は、
ルメールJKが本番で乗れない点。

当日のオッズも、
1番人気濃厚ですし、
この不安は拭えない気がするので、
別の馬から入りたいですね。

 

【京都記念2018 一週前追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
ざっくりではありますが、
京都記念の一週前追い切りを考察していきました。

一週前追い切りは、
どの馬も好内容の追い切りで、
甲乙つげがたい印象でした。

今回人気の中心は、
間違いなく4歳馬になると思いますが、
だからこそ人気の盲点になりうる馬が、
何頭かいますので意外と妙味はありそうです。

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