【京都牝馬ステークス2018】3連複予想 最終追い切り全頭考察

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今回は、2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

2月17日(土)の京都競馬場では、
京都牝馬ステークスが行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:芝1400m・右回り
条件等::4歳上 牝馬 別定戦

先週の変則開催もあって、
曜日感覚が狂いそうですが、
早いもので、もう最終追い切りです。
めまぐるしく競馬の予想に明け暮れています笑

今年の京都牝馬ステークスは、
海外帰りのワンスインナムーンをはじめ、
ターコイズステークスを制した、
ミスパンテールなど、
なかなか骨っぽいメンバーが揃いました。

馬券妙味もありそうなので、
頑張って予想していきたいと思います。

早速、1頭ずつ見ていきましょう!

 

【京都牝馬ステークス2018 最終追い切り全頭考察】

 

アットザシーサイド

最終追い切りデータなし

随時更新予定

 

アリンナ

59.5-43.0-26.8-13.1 栗東 坂路 良 馬なり

先週びっしりやっているので、
最終は軽めの調整で終了しました。

一週前追い切りでは、
自己ベストの好時計で好気配。

今回は同型の馬が何頭かいるので、
重視はしづらいですし、
能力面では、上位勢には劣ります。

現段階では軽視気味です。

 

ヴゼットジョリー

最終追い切りデータなし

随時更新予定

 

エスティタート

53.8-38.8-24.8-12.0 栗東 坂路 良 一杯

最終追い切りは、
昨年と同じくらいの内容で好印象。

昨年もクビ差の4着と、
好走しているレースですし、
能力は足りるでしょう。

それに昨年は出遅れて最後方からの競馬で、
自分の競馬ができていないので、
巻き返しもありそうですね。

人気すると思いますが、
素直に抑えておきたい1頭。

 

エンジェルフェイス

66.8-50.9-37.2-12.1 栗東 CW 稍重 やや一杯

追い切りの内容は悪くないですが、
少し物足りない印象です。

距離短縮はマイナスだと思いますし、
さすがに厳しいのでは。

現段階では軽視しています。

 

オーヴィレール

52.8-37.3-23.8-11.9 栗東 坂路 良 一杯

追い切りは好内容で、
状態面は良さそうです。

出てきたら久しぶりの1400mですが、
守備範囲だと思いますし、
能力も通用すると思います。

当日はもっと人気すると思いますが。

 

サザナミ

66.1-48.2-31.0-14.9 美浦 坂路 良 馬なり

追い切りの内容から買い材料はありません。

前走もそこまで負けていませんし、
展開ひとつで巻き返しはありそう。

今回も出番はあると思いますし、
見限るのはまだ早いと思いますね。

 

ソルヴェイグ

52.5-37.9-24.7-12.3 栗東 坂路 良 馬なり

最終追い切りの内容は好内容で、
状態面は悪くはないと思います。

鞍上がデムーロJKなので、
想定1番人気に推されていますが、
少しやりすぎな印象で、
凡走する可能性も十分にある。

先週の馬場は内が荒れていて、
デムーロJKが乗ったモズカッチャンも、
直線で内を通って伸びを欠きました。

デムーロJKも馬場を読んで、
良いところを走ってくるとは思いますが、
外から何かに差されそうな気もします。

過信は危険な気がしますね。

 

タマモブリリアン

最終追い切りデータなし

随時更新予定

 

デアレガーロ

52.3-37.4-12.5 美浦 南W 良 馬なり

追い切りの内容は良いですし、
展開次第で一発ありそう。

距離適性は問題ないと思いますし、
人気しないのであれば狙いたい1頭。

鞍上のテン乗りはマイナスですが。

 

ミスエルテ

69.2-53.8-38.6-11.3 栗東 CW 稍重 一杯

追い切りでは、いつも動く馬なので、
状態面に関しては、
いつも通り。といったところでしょうか。

近走の凡走は、
おそらく気性的な問題で、
今回、レースで走るか走らないかは、
正直やってみないとわかりません。

爆走する可能性はありますし、
抑えてはおきたいですが。。

 

ミスパンテール

54.5-38.1-24.1-11.9 栗東 坂路 良 馬なり

最終は軽めの調整ですが、
一週前の追い切りでは好時計を計時。

状態面は良さそうですし、
鞍上は横山典JKなので軽視禁物。

距離短縮と斤量面をどう判断するか。

軸って感じはしませんが、
もちろん抑えます。

ワンスインナムーン

50.6-37.2-24.6-12.0 美浦 坂路 良 しまい一杯

一週前に引き続き好時計で、
追い切りからは好感触です。

ただ今回は海外帰り初戦で、
凡走の可能性もありうる。

先週の馬場を見ると、
重視はしづらい印象です。

 

【京都牝馬ステークス2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
京都牝馬ステークスの出走予定馬、
全頭の最終追い切りを、
考察していきましたが、

なかなか混戦模様で、
人気をかぶってくる馬が、
着外に沈む予感もしますし、
爆荒れ決着もあり得るかもしれません。

ということで、
最終追い切りから狙ってみたい馬は、
ランキングでご紹介します。

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