【フェブラリーステークス2018】3連複予想 最終追い切り考察

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今回は、フェブラリーステークス2018の最終追い切り予想を中心とした記事を書いていきます。

2月18日(日)は、
GⅠフェブラリーステークスが行われます。

競馬場:京都競馬場
コース:ダート1600m・左回り
条件等:4歳以上:定量戦

今週末は、いよいよ待ちに待った、
GⅠフェブラリーステークスが行われますが、
果たして、栄冠はどの馬に輝くのか。
今回は最終追い切りから、
出走予定馬を考察していきたいと思います。

フェブラリーステークスの出走予定馬は、
毎年のことながら超超豪華メンバーで、

昨年の覇者ゴールドドリームをはじめ、

チャンピオンズカップでクビ差2着の、
テイエムジンソク

根岸ステークスを制し、
完全復活のノンコノユメ

武蔵野ステークスを制した、
インカンテーション

その他にも、
ダート重賞常連組の、
アウォーディーサウンドトゥルー
ベストウォーリアなどなど、
目移り必至の大注目レースですね!

それでは1頭ずつ見ていきましょう!

 

【フェブラリーステークス2018 最終追い切り全頭考察】

 

アウォーディー

80.5-65.1-51.1-37.9-11.7 栗東 CW 良 一杯

最終時計は好時計で、
近走で一番の仕上がりだと思います。

前回の記事でも書いたように、
勝ち切るイメージは湧きませんが、
馬券になる可能性は十分にあるので、
軽視禁物だと思います。

 

インカンテーション

83.1-67.3-53.3-39.7-12.8 栗東 CW  良 しまい強め

時計も引き続き良いですし、
動きを見てもかなり好気配です。

枠もいい枠を引いたので、
勝ち負けまであっても良いと思います。

おそらく人気しないと思いますし、
穴をあけるならこの馬。

ここがメイチでしょう。

 

キングズガード

85.1-69.6-54.1-40.0-12.1 栗東 CW 稍重 強め

最終はあまり良い内容とは言えず、
買い材料は見当たりませんでした。

さすがに前走が負けすぎだと思いますし、
追い切りから上積みも感じられないので、
今回は消し濃厚で考えています。

 

ケイティブレイブ

51.6-37.4-24.5-12.5 栗東 坂路 良 しまい強め

単走でしたが、
最終の動きは抜群でしたし、
時計も好時計で、
引き続き状態面は良さそうです。

前回も書いたように、
目野調教師最後のGⅠなので、
生半可な仕上げなわけないですし、
追い切りの内容からも、
その点は明らかです。

消しはリスキーですし、
勝ち切る可能性すらあるので、
抑えておきたい1頭です。

 

ゴールドドリーム

49.8-36.6-23.9–12.1 栗東 坂路 良 しまい強め

最終時計は自己ベストですし、
動きも抜群の追い切り内容です。

もはや逆らいようがないレベルで、
鞍上がヘマをすることも考えづらい。

あるとすれば、
中団、後方待機勢にマークされて、
スムーズさを欠くかもしれないということ。

純粋に能力面と状態面を考えれば、
着外は考えづらいですし、
スムーズなら勝ち負けだと思いますね。

 

サウンドトゥルー

54.7-39.7-25.6-12.5 美浦 坂路 良 馬なり

最終追い切りからも勝負気配は薄い印象で、
特に目立った点はありませんでした。

今回は折り合い面も課題ですし、
後方一気では厳しいと思います。

鞍上からも買いたいと思えないので、
今回は申し訳ないですが消し濃厚。

 

サンライズノヴァ

52.2-38.0-24.7-12.2 栗東 坂路 良 一杯

最終は好時計ですし、
動きも良く好内容の追い切りでした。

前走の内容も強かったですし、
ここでも通用するだけの力はあるでしょう。

脚質的にも、
展開に左右されやすいのですし、
戸崎JKも結構ポカしますので、
強気にはいけませんが、
抑えてはおきたい1頭ですね。

 

テイエムジンソク

82.3-66.0-51.1-37.9-12.3 栗東 CW 稍重 直強め

最終追い切りからは、
いつも通り元気があって好気配。

ただ今回は課題が多く、
初のマイル線で初の東京輸送。

力はあるので人気すると思いますが、
当日の馬体重や、
パドックには注意が必要ですし、
現段階ではやや軽視しています。

 

ニシケンモノノフ

52.4-38.2-25.1-12.5 栗東 坂路 良 一杯

追い切りの内容は悪くないですが、
やや物足りない気はしますね。

フェブラリーステークスで、
1枠1番は厳しいと思いますし、
ちょっと買いづらくなった印象です。

勝ち負けは厳しいと思うので、
買っても抑え程度です。

 

ノボバカラ

51.6-38.2-13.2 美浦 南W 良 馬なり

体調面は良さそうですが、
最終追い切りからも、
買い材料は乏しいですね。

能力面を考えると、
なかなか厳しいと思いますし、
舞台設定も良いとは言えない。

今回は何が何でもハナに立つ。
と陣営側は宣言しており、
逃げてどこまで粘れるかだけです。

ここじゃない感はありますが、
抑えても面白いかも。

 

ノンコノユメ

84.4-68.3-53.5-38.9-13,7 美浦 南W 良 馬なり

最終追い切りの内容は良いですし、
引き続き状態面は良さそうです。

昨年よりは良い状態だと思いますし、
東京マイルはベスト舞台なので、
ハマれば好走必至でしょう。

今の状態なら好勝負になりそう。

 

ベストウォーリア

52.9-38.3-25.2-12.6 栗東 坂路 良 一杯

時計は悪くないですが、
最終追い切りもやや動きは硬く見えました。

過去にも好走しているレースですし、
鞍上もルメールJKなので、
消しは怖い気がしますね。

個人的には抑えておきたいですが、
前走の出走取り消しや、
ローテがあまりよくないので、
今回、凡走もあり得る。

 

メイショウスミトモ

54.0-39.1-25.0-12.3 栗東 坂路 良 一杯

最終時計はあまりよくなく、
動きに関しても、
目立った点はありませんでした。

GⅠでは、さすがに厳しいので、
ここは消しで良いでしょう。

 

ララベル

66.1-50.4-37.1-11.4 良 直一杯

最終追い切りも好内容で、
引退レースということもあって、
万全の仕上げのようですね。

能力面ではさすがに劣りますし、
かなり厳しいと思います。

馬券的には消しで良いと思います。

 

レッツゴードンキ

50.9-36.3-24.0-12.4 栗東 坂路 良 一杯

最終も好時計で、
状態面に関しては文句なしの内容。

あとはダートのGⅠで、
どれだけやれるかだけでしょう。

個人的には抑えたいと思います。

 

ロンドンタウン

80.5-65.0-51.0-37.8-12.1 栗東 CW 良 一杯

最終追い切りも好内容で、
状態面は良さそうです。

東京コースは、
舞台設定的にも良いと思いますし、
好走してもおかしくない。

個人的には抑えたいですね。

 

【フェブラリーステークス2018 最終追い切り全頭考察まとめ】

 

以上、
フェブラリーステークス出走馬の、
最終追い切り考察を行なっていきました。

GⅠレースなので、
そこまで大きく、
状態を落としている馬はいませんし、
人気上位勢はこぞって好気配。

今回は、
前に行きたい馬が多いので、
ペースはある程度流れそうで、
展開的には差し有利になりそう。

そうなると、
ゴールドドリームや、
サンライズノヴァなど、
決め手勝負に強い馬の出番が濃厚で、
軸にするなら差し馬がベター。

そう考えると、
危険な人気馬も浮かび上がってきますね。

ということで、
危険な人気馬は、
ランキングでご紹介します。

危険な人気馬は、
こちらの馬人気ブログランキングへ

やや過剰に人気している感もあり、
今回のメンバーから展開面を考えると、
東京コースでは案外な結果もあり得ます。

今回はこの辺で失礼します。

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3連複マスター

馬券は3連複しか買いません。 大穴で一発当てるのが競馬の醍醐味だと思ってます。 メイチ気配のある馬、一発ある穴馬を狙い撃ちです! とにかく攻めます! 攻めなければ勝てない!